ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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今例会でプレイされたゲーム:
「バヌアツ」
「バヌアツ」
昨年10月に注文品したものの、いろいろとトラブルがあって届いたのが実にこの週となってしまった「バヌアツ」。
11箇月分の怨念を叩きつけるべく?早速プレイと相成りました。
プレイヤーはバヌアツ諸島を繁栄させるため、様々なアクションを行います。
魚を獲り、財宝を探し、商品を輸出し、小屋を建てて観光客を呼び込んでいきます。
最終的な目標は勝利点ですが、そのために必要なお金はゲームの過程で獲得していかなければなりません。
システムとしては、役割+ワーカープレイスメントという感じです。
最大のポイントはアクションの解決方法で、アクションマスに最も多くのコマを置いているプレイヤーだけがアクションを解決する権利を得られるようになっています。
手番がきた時にそのようなアクションマスがない場合には、折角配置したコマを機能させることなく手元に戻さなければなりません。
そのため、手番順を考慮してしっかりとコマの配置を考えないと、気が付いたらやりたいアクションが一つもできなくなっていた・・・ということになりかねません。
とは言え、うまく隙間を付けば複数のアクションを一気にこなすこともできるので、あまりにおっかなびっくりにコマを置いていくのも得策とは言えません。
いやはや、かねてから噂は聞いていましたが、確かにカツカツ・・・いや、やらしいゲームですねw
とは言え、初回プレイは手探りで行くしかありません。
得点のルールからして、小屋の爆発力に期待できると思い、小屋が安くなる役割タイルを取り、初期の島に小屋を建てるところからスタート。
他の2人が漁と財宝探しに執心している間に島を独占することに成功します。
観光客を呼び込める間は収入にも繋がるのでこれで大まかな形はできました。
当然、こうなるとマークされてしまい、新たに配置される島タイルはどんどん私から遠い方に向かっていきますw
船を移動させるのにもコストがかかるため、どんどん動きづらくなってしまいます。
最初のうちは漁で得た魚を売ってお金を調達していましたが、その漁ができなくなってきたため、実に苦しい状態です。
幸いにして、このタイミングで船が出航して入れ替わり、安価な商品が輸出できるようになったため、そちらに注力することになりました。
同じ品をもう1つ輸出できる役割タイルを取り、少しずつ得点を増やしていきます。
ひいろさんとN島さんは私のいない南側の海で財宝探しと漁に勤しみます。
2人の方針が被ってくれたのは私としては非常にラッキーでした。
この辺りになってくると元手のあまりかからない財宝の得点は非常に魅力的ですが、私には最早その海域に辿り着く余力はありませんw
終盤、ようやく2人も小屋を建てやすい島を確保しますが、ここに来て観光ブームが終焉したのか肝心の観光客が激減します。
後で確認してみたんですが、最初のほうで人数の多いタイルばかり出ており、珍しく私の勘が冴えていたようですw
最終結果は下記の通り。
初期島の独占に成功したこと、タイミングよく最大価値の商品を輸出したこと、ひいろさんとN島さんの方針が被って潰し合いが発生したこと等が勝因でしょうか。
下家のN島さんが積極的にスタートプレイヤーを取りに行かなかったことも大きく影響していると思います。
いずみっくす:84◎ N島:49 ひいろ:66
流石に好評が多く見受けられる作品だけあって、とても濃密な駆け引きを楽しむことができました。
尤も、今回は3人プレイでしたので、もっと厳しくなることが予想とされる4人、5人でも遊んでみたいゲームですね。
ようやく英語版が流通しだしたようですので、再び国内で流通する日も近い・・・はず!
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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