ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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今例会でプレイされたゲーム
「フェニキア」
「フェニキア」
この日は久々に「フェニキア」を取り出しました。
往年の名作「アウトポスト」(リメイクされて万々歳ですね!)に良く似たシステムを採用しつつ、プレイ時間を短めにしたゲームです。
今回は私(前回取り出された時は抜けてましたw)を含めて初プレイの人が複数いたため、初回プレイの推奨ルールで遊びました。
様々な効果を持つ発展カードを競り落とし、それを元に文明を増強して、より多くの勝利点を獲得することを目指していきます。
様々な効果を持つ発展カードを競り落とし、それを元に文明を増強して、より多くの勝利点を獲得することを目指していきます。
発展カードは即時大きな効果を持つもの、次の時代の発展カードを安くするもの、勝利点が高いもの等があり、どの時点でどのカードを競り落としていくのかが非常に重要です。
時にはカードを競り落とさず、じっと文明の力を貯めることも必要になります。
この手のゲームではまず資源を豊富にしたい・・・と考える私は経済力を高める方向に動きました。
この手のゲームではまず資源を豊富にしたい・・・と考える私は経済力を高める方向に動きました。
その分得点では出遅れましたが、これは後から取り戻せる・・・はず!
この目論見は悪くなかったのですが、残念ながらこれ君と方向性が被り気味になってしまい、ちょっと不安になります。
同じカードセットの中身を競り合う以上、狙いは被っていないのに越したことはありません。
第二時代に入り、発展カードのめくり順が非常に厳しくなってしまいました。
欲しいカードが同時に出てしまうと、初回推奨ルールでは絶対に両方手に入らなくなってしまいます。
これで困ってしまい、ちょっと妥協した手を打たざるを得なくなってしまいました。
そした第三時代以降。
この頃になると、これまでの積み重ねの結果で狙いがはっきりし、また割引効果のお陰で他者が競りに勝つのがかなり厳しくなってきます。
これはつまり、概ね最終点数の計算ができるようになってくるということです。
あるラウンドで発展カードがめくられた時、もうほぼ勝ちがないことが分かってしまいました。
決まったカードしか出てこないので、適切に資源が投下される前提で考えれば、結果は同じになります。
想定通り、第四時代はただの消化モードで終わり、点差も想定通り、これ君の勝利となりました。
非常によくまとまったゲームです。
「アウトポスト」のシステムを元にしつつ、時間をここまで短縮できたのはお見事だと思います。
ただ、「ペロポネソス」の時も同じようなことを感じましたが、このまとまり過ぎているところは好き好きあるかな、と思います。
ゲーム内の要素を綺麗に使い切った形で終わるので、今回がそうだったように肝心の最終盤が消化モードに入ってしまうのはちょっと残念ですね。
個人的には、もっと混沌としていて最後の最後まで読めないゲームのほうが好きです。
ボードがなければ(ボードに割引ルートが描かれています)広げようがあるので拡張カードとか出せそうな感じがするんですけどねーw
これ:39◎ N島:28 ひいろ:30 いずみっくす:35
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自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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