ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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販売:Looney Labs
デザイナー:Kory Heath
プレイ人数:3-5人
プレイ時間:60分
入手しておかなかったことをいたく後悔した「ゼンドー」を、遂に手に入れたのでお試しプレイしてみました。
「ゼンドー」は、その名のとおり禅問答をモチーフにしたゲームです。
師匠がコマの組み合わせで法則を表現し、弟子がその法則を推理していきます。
論理系のゲームですが、ライバル弟子にヒントを与え過ぎないような駆け引きも必要となることがあります。
今回はゲームの雰囲気を掴んでもらうべく、私が一つだけ法則を作り、それを先に当ててもらったほうが勝利、というスタイルにしました。
作った法則は「赤いコマを1つだけ使う」というものでしたが、たまたまこれがいい難易度だったようで、惜しい回答が連発しつつも当たらない、という面白い展開になりました。
結局、場にあるコマがなくなってしまう危険性を感じた辺りで遂に伝五郎君が法則を看破し、勝利となりました。
ゲームの雰囲気は十分に掴んでもらえたようで、当初の目論見は達成できたようです。
このゲーム、勝敗規定その他ゲーム的なルールに関する部分がやや曖昧になっている感じがするので、少し詰めてみたいですね。
後、師匠役は固定したほうがゲームが安定しますね。
師匠役は推理する楽しみはないですが、紛らわしいヒントを出したりできるので、こちらもなかなか楽しいと思います。
法則を作るのが結構難しいので、ある程度自動で作ってくれるプログラムとかあるといいかもしれないですね。
プレイ結果 | |
いずみっくす | 師匠 |
伝五郎 | ○ |
E大臣 |
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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