ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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【乗車券:スイスマップ/Ticket to Ride:Switzerland】
販売:Days of Wonder
デザイナー:Alan R.Moon
プレイ人数:2-3人
プレイ時間:45分
人数が3人だったので、「乗車券:スイスマップ」で遊んでみることになりました。
「乗車券:スイスマップ」は、マップと目的地カードのみの拡張セットです。
2-3人用になっているのが特徴で、全体的に路線拡張は厳しめ、特に南方に広がる大きなトンネル地帯が目を引きます。
ルールにも若干の変更がありますが、機関車カードが単純なオールマイティになっていないのが戦略への影響がありそうな感じです。
まずは最初に配布された目的地カードを確認。
目的地として「国」が設定されていたり、繋ぐのがいずれの国でも良い、となっていたり、バリエーションが増えています。
割と良い感じで、5枚のうち4枚を残すことにしました。
北部の単線地帯を抜けることさえ出来れば、達成は難しくはなさそうです。
さて、ゲームスタート。
数は力! とばかり、まずはカードを集めに行きます。
欲しい路線の色を優先しつつも、兎に角同じ色のカードを集める方針としました。
数ラウンド進み、いよいよ路線が開発されます。
要所と思われる短い路線から塞いでいったため、点数的には出遅れます。
どうも3人のルートは結構綺麗に分かれているようで、私の進みたい方向にはE大臣が若干絡んでいる程度に思えました。
そのため、カード集めを優先することに決定。
黒と白のカードが少ない感じだったので、それが出ていた際は優先的に取っておきました。
このことが終盤になって、大きく役立ってくれました。
中盤、心配していたことが起きます。
北部の単線地帯、狙っていた最短ルートがE大臣によって取られてしまいました。
ちょっと焦って迂回ルートを完成させますが、この影響でもう少し先の部分もE大臣に先乗りされてしまいました。
これにより、若干の計画変更を余儀なくされます。
終盤に差し掛かる頃、誰もが西にある6枚のルートを狙っていました。
完成させるだけで15点が得られ、更に全員の最長路線ボーナスにも影響する、という大物路線です。
ところが、誰も決め手となる1枚が引けません。
私は序盤の成果で5枚ある色が複数あったにも関わらず、場には出てこないわ山からは引けないわで涼しい顔をしつつも内心引きつっていましたw
結局、決め手の一枚を引いたのはE大臣で、15点と最長路線を獲得し、一気にトップに立ちます。
最早これまでか・・・!? と思い手札とボードを見比べます。
すると、南東部に長いトンネル路線が大量に残っているではありませんか。
しかも、上手く立ち回れば自分の路線に繋げることもできそうです。
方針転換。
まずは短いトンネルを作り、南部への進出に成功。
そこから貯め込んでいたカードパワーを一気に解放し、最長路線を奪取しつつ得点を重ねていきます。
そして私のコマが尽きてゲーム終了。
最長路線のお陰で得点的にはリードしていますが、目的地カード次第で逆転はあり得ます。
結果・・・。
得点差は縮まりましたが、幸いにして勝利することができました。
最長路線の点で再逆転できる差でしたので、まさに薄氷を踏む思い、と言ったところです。
常々、「乗車券」は人数が少ないほうがよりゲーム的になる、と思っていましたが、少人数用のマップが発売されたのはとても喜ばしいですね。
3人ゲームというのは割と困ることが多いので、その意味でも優秀でしょう。
最近の拡張は目的地カードに短くて細かい点数が稼げるものが多くなっているので、もっと目的地カードを引かなくてはいけない、と思うんですが、どうも初代「乗車券」の「困って目的地カードを引いて自爆」の印象が強くて腰が引けてしまうのが良くないところですねw
2-3人用になっているのが特徴で、全体的に路線拡張は厳しめ、特に南方に広がる大きなトンネル地帯が目を引きます。
ルールにも若干の変更がありますが、機関車カードが単純なオールマイティになっていないのが戦略への影響がありそうな感じです。
まずは最初に配布された目的地カードを確認。
目的地として「国」が設定されていたり、繋ぐのがいずれの国でも良い、となっていたり、バリエーションが増えています。
割と良い感じで、5枚のうち4枚を残すことにしました。
北部の単線地帯を抜けることさえ出来れば、達成は難しくはなさそうです。
さて、ゲームスタート。
数は力! とばかり、まずはカードを集めに行きます。
欲しい路線の色を優先しつつも、兎に角同じ色のカードを集める方針としました。
数ラウンド進み、いよいよ路線が開発されます。
要所と思われる短い路線から塞いでいったため、点数的には出遅れます。
どうも3人のルートは結構綺麗に分かれているようで、私の進みたい方向にはE大臣が若干絡んでいる程度に思えました。
そのため、カード集めを優先することに決定。
黒と白のカードが少ない感じだったので、それが出ていた際は優先的に取っておきました。
このことが終盤になって、大きく役立ってくれました。
中盤、心配していたことが起きます。
北部の単線地帯、狙っていた最短ルートがE大臣によって取られてしまいました。
ちょっと焦って迂回ルートを完成させますが、この影響でもう少し先の部分もE大臣に先乗りされてしまいました。
これにより、若干の計画変更を余儀なくされます。
終盤に差し掛かる頃、誰もが西にある6枚のルートを狙っていました。
完成させるだけで15点が得られ、更に全員の最長路線ボーナスにも影響する、という大物路線です。
ところが、誰も決め手となる1枚が引けません。
私は序盤の成果で5枚ある色が複数あったにも関わらず、場には出てこないわ山からは引けないわで涼しい顔をしつつも内心引きつっていましたw
結局、決め手の一枚を引いたのはE大臣で、15点と最長路線を獲得し、一気にトップに立ちます。
最早これまでか・・・!? と思い手札とボードを見比べます。
すると、南東部に長いトンネル路線が大量に残っているではありませんか。
しかも、上手く立ち回れば自分の路線に繋げることもできそうです。
方針転換。
まずは短いトンネルを作り、南部への進出に成功。
そこから貯め込んでいたカードパワーを一気に解放し、最長路線を奪取しつつ得点を重ねていきます。
そして私のコマが尽きてゲーム終了。
最長路線のお陰で得点的にはリードしていますが、目的地カード次第で逆転はあり得ます。
結果・・・。
得点差は縮まりましたが、幸いにして勝利することができました。
最長路線の点で再逆転できる差でしたので、まさに薄氷を踏む思い、と言ったところです。
常々、「乗車券」は人数が少ないほうがよりゲーム的になる、と思っていましたが、少人数用のマップが発売されたのはとても喜ばしいですね。
3人ゲームというのは割と困ることが多いので、その意味でも優秀でしょう。
最近の拡張は目的地カードに短くて細かい点数が稼げるものが多くなっているので、もっと目的地カードを引かなくてはいけない、と思うんですが、どうも初代「乗車券」の「困って目的地カードを引いて自爆」の印象が強くて腰が引けてしまうのが良くないところですねw
プレイ結果 | |
いずみっくす | 102 |
E大臣 | 86 |
伝五郎 | 74 |
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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