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【セイラムの魔法使い/Der Hexer von Salem】
販売:KOSMOS
デザイナー:Michael Rieneck
プレイ人数:2-4人
プレイ時間:60分
実に二箇月ぶりとなるボードゲーム。
何を遊ぶか悩ましいところでしたが、今回は「セイラムの魔法使い」にしました。
「セイラムの魔法使い」はクトゥルフ神話の世界をテーマとした協力型ボードゲームです。
プレイヤーは力を合せ、ルルイエで目覚めようとしている旧支配者を封印して世界を救わなければなりません。
このテーマ、好きな人には堪らないと思いますw
キャラクターの能力値も「体力点」でなく「精神点」である辺り、ツボを押さえているなあ、という気がします。
今回は事前にルールを読んでいなかったため、読みながらセットアップとルール説明。
結果ややグタグダになってしまい、やはり事前に読んでおかないと駄目だなあ、と痛感しました。
ゲームに勝利するためには、「ネクロノミコン」を読み、ルルイエに眠る旧支配者の正体を知らなければなりません。
また、町に存在する(かもしれない)次元の扉を確認し、必要とあらば封印しなければなりません。
そして、ルルイエの旧支配者を封印し、最後にミスカトニック大学を封印して、ようやく世界が救われるのです。
この間、町には旧支配者の眷属が現れてプレイヤーたちを妨害するため、それを排除する必要もあります。
今回はアイテムの初期配置が芳しくなく、いち早く欲しい「眼鏡」「ネクロノミコン」が殆ど場にありませんでした。
各マスにあるアイテムを全て回収すると新しいアイテムが現れるため、眷属を排除しつつアイテムを集めることにしましたが、どうにもダイス目に祟られてしまいます。
眷属を排除するには特定の組み合わせのアイテムが必要なのですが、眷属のいるマスに入ると振らなければならないダイスの目が「(排除に必要な)アイテムを失う」になることが多発し、計画が狂いまくります。
この時点での被害としてはあまり大きなものではありませんでしたが、小さな被害が積もり積もれば大変なことになります。
どうにか「眼鏡」を集め、幾つか次元の扉を確認できたところで、眷属「魔法使い」が活性化してしまいました。
未封印の次元の扉が全て混ぜられてしまうという強烈な効果により、探索はほぼ振り出しに戻ってしまいました。
これは本当にダメージが大きいので、「魔法使い」は真っ先に排除したいのですが、そのために必要なアイテムがなんと「ネクロノミコン」×2!
旧支配者の正体を知るため真っ先に使ってしまうことが多いので、「魔法使い」が出た時点ですぐに倒すことは難しいのが辛いところ。
中盤から「ネクロノミコン」が多く出てきたため、旧支配者の正体は割と簡単に判明。
今回はヨグ=ソトースでした。
アイテム集めも順調になり、ミスカトニック大学に現れた旧支配者の影も排除することはできましたが、如何せん次元の扉が分かりません。
場当たり的な対処を続ける内にも世界は確実に破滅に近付いていきます。
最早猶予はない! と悟り、次元の扉を確認せずに封印することに。
ギリギリのところで旧支配者を、そしてミスカトニック大学を封印し、世界は救われました。
一時はどうなることかと思ったけど、何とかいけるもんだなあ!
・・・そんな風に考えていた時期が俺にもありました。(AA略)
もう皆さんお分かりですよね?
そう、次元の扉ではないものを封印していた場合、それは世界の破滅を意味するのです・・・orz
というわけで、重要なルール誤解釈により、逆転?敗北となってしまいました。
道理で終盤、思ったより簡単なバランスかも・・・と誤解できたわけですw
ということで、再トライを誓っての終了となりました。
プレイ結果 | |
いずみっくす | × |
E大臣 | × |
N島 | × |
これ | × |
