ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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販売:Z-Man Games
デザイナー:Matt Leacock
プレイ人数:2-4人
プレイ時間:60分
更新がかなり遅くなってしまいましたが、2008年最後の例会は12月23日開催。
手に入れたばかりの「パンデミック」を3人で遊んでみました。
その名のとおりパンデミック(感染爆発、汎発流行)をテーマとしたゲームで、プレイヤーは特殊技能を持ったキャラクターに扮して地球を救うために奔走することになります。
基本的なシステムはアクションポイント制で、プレイヤーカードをやりくりしつつ効率の良いアクションを行うことを求められます。
このプレイヤーカードが複数の機能を持っているのが特徴で、移動に使うか、拠点建設に使うか、はたまたワクチン作成のために保持しておくか・・・と悩ましい思いをさせられることになります。
最終的な目的はワクチンの作成であるため、一人のプレイヤーに同色のカードを集中させていくのが良いわけですが、その間にも感染はどんどん広がっていくため、その対処としてカードを使わなければならない場面が出てきます。
この辺り、テーマとの噛み合いも良く、うまく作られているなあ、と思います。
初回は初級ゲームということで、全員の手札を公開してプレイ。
基本的に情報は隠す必要はないんですが、やはり見えているとより効率的に動けます。
たまたま役割カードの構成と初期配置が良かったせいで、2ラウンド目にして早くも最初のワクチンが完成!
結局この後もとんとん拍子にカードを集めて交換していき、余裕をもって4種の疫病を根絶することに成功しました。
如何な初級ゲームとは言え、協力ゲームで初プレイ勝利は初めてのことかもしれませんw
続いて、気を良くして中級ゲームに挑戦。
やはり初回プレイは相当運に恵まれていたようで、一気に苦しい展開になりました。
なかなかカードが集まらず、場当たり的な対処に追われている間に状況が悪化していきます。
初回では発生しなかったアウトブレイクも複数回引き起こされ、大ピンチに!
それでも、スペシャルイベントカード等に助けられ、徐々に状況が良くなってきました。
そして、いよいよ最後のワクチンが完成する目処が立ちました。
これでいけるっ!
・・・そう確信した直後、最早人類に残された時間がないことに気付きました。
そう、山札枯渇。
うっかりしていました。
焦って計算しても、どうやっても山札が足りません。
結局最善手を打ちはしたものの、僅か1手番が足らず、全世界を疫病が覆い尽くしました・・・。
無念!
噂に違わぬ面白いゲームでした。
協力型ゲームは時間がかかる、という印象が強かったのですが、「パンデミック」は非常にさくさくと進み、プレイ感覚も軽いという印象を持ちました。
2回目の悔しさは当分忘れられないことでしょうw
次は4人でプレイしてみたいですね。
プレイ結果 | ||
初級ゲーム | 中級ゲーム | |
いずみっくす | ○ | × |
E大臣 | ○ | × |
伝五郎 | ○ | × |
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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