ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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販売:RIO GRANDE GAMES/Hans im Gluck
デザイナー:Donarld X.Vaccarino
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分
勿論?今日もドミニオン。
プレイ時間が非常に短いので、ちょっと間が空いた時にも重宝するゲームです。
今回はアクションカードを全てランダムに選択してみました。
勿論?今日もドミニオン。
プレイ時間が非常に短いので、ちょっと間が空いた時にも重宝するゲームです。
今回はアクションカードを全てランダムに選択してみました。
まず、最初のプレイ。
選ばれたアクションカードは、「地下室」「作業場」「鍛冶屋」「王の間」「スパイ」「官僚」「祝宴」「研究所」「会議室」、そして・・・「魔女」の10種類。
最後に選ばれた「魔女」にみんな戦慄します。
勝利点を-1する「呪い」カードを他プレイヤーに押し付けるカードで、「呪い」自体も山札に含まれてしまうため、非常に厄介な存在です。
そして、対抗する防御カードである「堀」は今回なし。
最初に「魔女」を手に入れたプレイヤーが有利になるだろう、と誰もが思っていました。
そして、初手。
1/10の確率で5金を引き当てたE大臣がいきなり「魔女」を購入。
みんな蒼くなりました。
予想通り、序盤は「魔女」によって場が大荒れになってしまいます。
減点もさることながら、山札が薄いうちは何の機能もないカードが山札に増えていくのが非常に苦しいところです。
「魔女」効果のおかげでゲームの展開も非常に早かったです。
「呪い」は早々となくなり、「呪い」を捨てるために有効な「地下室」も、コストが低いこともあって凄い勢いで売れていきます。
さらに、少しでも減点を相殺するため「1勝利点」が売れまくり、結局この3種類が尽きてゲーム終了となりました。
結果は以下の通り。
台風の目であったE大臣自身は「魔女」の買い過ぎで中盤以降の展開が悪くなってしまいましたが、ギリギリのところで上回りました。
N島さんはゲームを終わらせる判断をミスしなければ勝っていただけに惜しいところでした。
2回目のプレイ。
選ばれたアクションカードは「礼拝堂」「村」「大臣」「作業場」「改造」「高利貸」「スパイ」「官僚」「鉱山」「祭礼」の10種類。
「魔女」がいる時には出てこない「礼拝堂」の空気の読めなさに一同苦笑ですw
今回は最初に「大臣」「官僚」を買おうと思いましたが、その組み合わせが既に買われていたため、敢えて「作業場」「改造」の組み合わせにしてみました。
「作業場」で手に入れたカードを「改造」でより価値の高いものに買えていく・・・という戦略です。
で、結果的にはこの戦略が失敗でしたw
今回兎に角「カードを引く」という効果のアクションカードが乏しく、そこにカードの引きが偏ったこともあって、どうにももどかしい状態が続いてしまいました。
さらに、どういう訳か「官僚」の妨害効果をほぼ全て食らってしまったのも辛いところでした。
私と、同じように展開が悪く苦しんでいたこれ君を尻目に、E大臣とN島さんはかなりの速度で展開していきます。
「官僚」と「鉱山」で3金がもりもり手に入れていた分、僅かながらE大臣のほうが優位に立っており、最終結果にもそれがそのまま出たようです。
結果は以下の通り。
くっきり真っ二つですねw
今回のプレイでは、「ドミニオン」の多様性をまざまざと見せ付けられた感じがします。
特に最初のプレイでは、「魔女」の存在でここまでゲームが変わるとは思っていませんでした。
プレイ時間も20分未満、「6勝利点」は1枚も売れない等々、今までとは全く違う展開であり、とても新鮮に感じました。
まだまだ遊ばせてくれそうなゲームです。
選ばれたアクションカードは、「地下室」「作業場」「鍛冶屋」「王の間」「スパイ」「官僚」「祝宴」「研究所」「会議室」、そして・・・「魔女」の10種類。
最後に選ばれた「魔女」にみんな戦慄します。
勝利点を-1する「呪い」カードを他プレイヤーに押し付けるカードで、「呪い」自体も山札に含まれてしまうため、非常に厄介な存在です。
そして、対抗する防御カードである「堀」は今回なし。
最初に「魔女」を手に入れたプレイヤーが有利になるだろう、と誰もが思っていました。
そして、初手。
1/10の確率で5金を引き当てたE大臣がいきなり「魔女」を購入。
みんな蒼くなりました。
予想通り、序盤は「魔女」によって場が大荒れになってしまいます。
減点もさることながら、山札が薄いうちは何の機能もないカードが山札に増えていくのが非常に苦しいところです。
「魔女」効果のおかげでゲームの展開も非常に早かったです。
「呪い」は早々となくなり、「呪い」を捨てるために有効な「地下室」も、コストが低いこともあって凄い勢いで売れていきます。
さらに、少しでも減点を相殺するため「1勝利点」が売れまくり、結局この3種類が尽きてゲーム終了となりました。
結果は以下の通り。
台風の目であったE大臣自身は「魔女」の買い過ぎで中盤以降の展開が悪くなってしまいましたが、ギリギリのところで上回りました。
N島さんはゲームを終わらせる判断をミスしなければ勝っていただけに惜しいところでした。
プレイ結果 |
|
E大臣 | 8 |
いずみっくす | 3 |
これ | 7 |
N島 | 6 |
2回目のプレイ。
選ばれたアクションカードは「礼拝堂」「村」「大臣」「作業場」「改造」「高利貸」「スパイ」「官僚」「鉱山」「祭礼」の10種類。
「魔女」がいる時には出てこない「礼拝堂」の空気の読めなさに一同苦笑ですw
今回は最初に「大臣」「官僚」を買おうと思いましたが、その組み合わせが既に買われていたため、敢えて「作業場」「改造」の組み合わせにしてみました。
「作業場」で手に入れたカードを「改造」でより価値の高いものに買えていく・・・という戦略です。
で、結果的にはこの戦略が失敗でしたw
今回兎に角「カードを引く」という効果のアクションカードが乏しく、そこにカードの引きが偏ったこともあって、どうにももどかしい状態が続いてしまいました。
さらに、どういう訳か「官僚」の妨害効果をほぼ全て食らってしまったのも辛いところでした。
私と、同じように展開が悪く苦しんでいたこれ君を尻目に、E大臣とN島さんはかなりの速度で展開していきます。
「官僚」と「鉱山」で3金がもりもり手に入れていた分、僅かながらE大臣のほうが優位に立っており、最終結果にもそれがそのまま出たようです。
結果は以下の通り。
くっきり真っ二つですねw
プレイ結果 | |
これ | 24 |
N島 | 38 |
E大臣 | 46 |
いずみっくす | 22 |
今回のプレイでは、「ドミニオン」の多様性をまざまざと見せ付けられた感じがします。
特に最初のプレイでは、「魔女」の存在でここまでゲームが変わるとは思っていませんでした。
プレイ時間も20分未満、「6勝利点」は1枚も売れない等々、今までとは全く違う展開であり、とても新鮮に感じました。
まだまだ遊ばせてくれそうなゲームです。
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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