ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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販売:Lookout Games
デザイナー:Uwe Rosenberg
プレイ人数:1~5人
プレイ時間:プレイヤー1人あたり30分程度
あねごのリクエストがあったため、今回も「アグリコラ」をプレイ。
初プレイのため、30分ほどかけてインストを行いました。
これでち~む@じょいふるの定例メンバー全員にインストが行き渡ったので、しばらくインストはしなくて済みそうな気配です。
今回もEデッキのみ、7枚+7枚の配りきりです。
私の初期手札は、下記の14枚でした。
職業:「奇術師」「屋根がけ」「葦集め」「陶工」「小売人」「炭焼き」「ギルドマスター」
進歩:「斧」「スパイス」「カヌー」「檻」「葦の池」「糸まき棒」「レンガの柱」
困ったことに、食糧生産に関わりそうなカードが「奇術師」しかありません。
一方で増築コストを下げる「斧」「屋根がけ」、葦を自動的に手に入れる「葦集め」「葦の池」があるため、家の展開は期待できそうです。
ということで、食糧については「旅の演奏家」アクションで小麦と合わせて手に入れつつ、自給の道を探ることにし、できる限り早い段階で「増築」→「子孫」と繋いで手数を増やすことを目指しました。
ゲーム開始。
二番手だったため、木材を取るかなあ・・・と思っていたらこれ君が職業を出さなかったため、「奇術師」を出すところからスタートすることになりました。
後で聞いたところ、職業カードの構成がかなり酷かったとのこと。
続いて、2レンガを確保して、大きな進歩の「地炉」を早いうちに手に入れました。
食糧の供給方法が確定できていなかったので、基本何にでも使え、グレードアップもできる「地炉」は是非とも欲しかったためです。
さて、「奇術師」によって手に入れた小麦を有効活用するとなると、畑作を目指したいところ。
しかし、他に畑作に有効なカードがなかったため、小麦はずっと手元にキープ状態になってしまいました。
「旅の演奏家」と羊から食糧を賄いつつ、「斧」を出して増築に目を向けます。
しかし、資源を貯め込んでいたE大臣に一歩及ばず、先に増築を許してしまいました。
当然「子孫」も一手遅れることになり、差が広がってしまいます。
この間、食糧はずっと自転車操業状態でした。
先に「地炉」を手に入れていたアドバンテージにより、羊がアクションカードの上に2つ溜まるたびに4食糧を手に入れられたのが大きかったです。
何とか増築に成功して手数が増えて、ようやく楽になってきました。
しかし、食糧は相変わらず家畜獲得→即食糧化に頼る感じです。
食糧に余裕がある時に柵を作って飼育体制を整えたかったのですが、木材重視になっていたあねごの手筋の影響で木材がなかなか取れず、忍耐の時が続きました。
それでも、積極的に牧場を作っていたのがあねごのみで、それも手番の都合上家畜獲得で先んじることができたので、路線を守ることができたのが幸いでした。
また、途中、悩みに悩んで4枚目の職業を出し、「檻」を出したのが大正解でした。
条件は4職業と非常に厳しいですが、毎ラウンド2食糧の効果は絶大です。
順調に子孫を増やし、いよいよ終盤。
食糧は安定してきたので、得点要素の獲得と、減点要素の潰しを考えます。
幸い何とか木材を手に入れ、最低限の柵は作ることができています。
ここでようやく畑に目が向きました・・・というか、向けられる余裕が出てきました。
誰も畑作をメインにしていなかったため、アクションに余裕がある時に畑を耕して種を蒔き、小麦と野菜を増産します。
最終的に食糧に変えることはありませんでしたが、畑による未使用スペース減らし、小麦と野菜の増加による得点獲得と、この選択は大いに結果が出ました。
最終的な結果は下記の通り。
今回はE大臣の展開が中盤から物凄く、農場が完全に埋まった上に、未使用スペースと物乞いカード以外の失点を消すカードが出ていたため、正直勝てるとは思っていませんでしたが、蓋を開けてみたらまさかの同点優勝でした。
終盤に家畜全種類を手に入れたことに加え、急激な畑作によって小麦と野菜を大量獲得できたことが大きかったのだと思います。
あねごは初プレイということもあり、手順ミスが多かった、とこぼしていました。
雰囲気は掴めたようですので、今後に期待したいところです。
これ君は今回は職業も進歩も内容が全く噛み合っていなかったようで本当に辛そうでした。
こういうことがあると、やはり10枚+10枚配布がいいのかな・・・と思ってしまいます。
初プレイのため、30分ほどかけてインストを行いました。
これでち~む@じょいふるの定例メンバー全員にインストが行き渡ったので、しばらくインストはしなくて済みそうな気配です。
今回もEデッキのみ、7枚+7枚の配りきりです。
私の初期手札は、下記の14枚でした。
職業:「奇術師」「屋根がけ」「葦集め」「陶工」「小売人」「炭焼き」「ギルドマスター」
進歩:「斧」「スパイス」「カヌー」「檻」「葦の池」「糸まき棒」「レンガの柱」
困ったことに、食糧生産に関わりそうなカードが「奇術師」しかありません。
一方で増築コストを下げる「斧」「屋根がけ」、葦を自動的に手に入れる「葦集め」「葦の池」があるため、家の展開は期待できそうです。
ということで、食糧については「旅の演奏家」アクションで小麦と合わせて手に入れつつ、自給の道を探ることにし、できる限り早い段階で「増築」→「子孫」と繋いで手数を増やすことを目指しました。
ゲーム開始。
二番手だったため、木材を取るかなあ・・・と思っていたらこれ君が職業を出さなかったため、「奇術師」を出すところからスタートすることになりました。
後で聞いたところ、職業カードの構成がかなり酷かったとのこと。
続いて、2レンガを確保して、大きな進歩の「地炉」を早いうちに手に入れました。
食糧の供給方法が確定できていなかったので、基本何にでも使え、グレードアップもできる「地炉」は是非とも欲しかったためです。
さて、「奇術師」によって手に入れた小麦を有効活用するとなると、畑作を目指したいところ。
しかし、他に畑作に有効なカードがなかったため、小麦はずっと手元にキープ状態になってしまいました。
「旅の演奏家」と羊から食糧を賄いつつ、「斧」を出して増築に目を向けます。
しかし、資源を貯め込んでいたE大臣に一歩及ばず、先に増築を許してしまいました。
当然「子孫」も一手遅れることになり、差が広がってしまいます。
この間、食糧はずっと自転車操業状態でした。
先に「地炉」を手に入れていたアドバンテージにより、羊がアクションカードの上に2つ溜まるたびに4食糧を手に入れられたのが大きかったです。
何とか増築に成功して手数が増えて、ようやく楽になってきました。
しかし、食糧は相変わらず家畜獲得→即食糧化に頼る感じです。
食糧に余裕がある時に柵を作って飼育体制を整えたかったのですが、木材重視になっていたあねごの手筋の影響で木材がなかなか取れず、忍耐の時が続きました。
それでも、積極的に牧場を作っていたのがあねごのみで、それも手番の都合上家畜獲得で先んじることができたので、路線を守ることができたのが幸いでした。
また、途中、悩みに悩んで4枚目の職業を出し、「檻」を出したのが大正解でした。
条件は4職業と非常に厳しいですが、毎ラウンド2食糧の効果は絶大です。
順調に子孫を増やし、いよいよ終盤。
食糧は安定してきたので、得点要素の獲得と、減点要素の潰しを考えます。
幸い何とか木材を手に入れ、最低限の柵は作ることができています。
ここでようやく畑に目が向きました・・・というか、向けられる余裕が出てきました。
誰も畑作をメインにしていなかったため、アクションに余裕がある時に畑を耕して種を蒔き、小麦と野菜を増産します。
最終的に食糧に変えることはありませんでしたが、畑による未使用スペース減らし、小麦と野菜の増加による得点獲得と、この選択は大いに結果が出ました。
最終的な結果は下記の通り。
プレイ結果 | |
これ | 26 |
いずみっくす | 39 |
あねご | 20 |
E大臣 | 39 |
終盤に家畜全種類を手に入れたことに加え、急激な畑作によって小麦と野菜を大量獲得できたことが大きかったのだと思います。
あねごは初プレイということもあり、手順ミスが多かった、とこぼしていました。
雰囲気は掴めたようですので、今後に期待したいところです。
これ君は今回は職業も進歩も内容が全く噛み合っていなかったようで本当に辛そうでした。
こういうことがあると、やはり10枚+10枚配布がいいのかな・・・と思ってしまいます。
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
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男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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