ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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販売:RIO GRANDE GAMES
デザイナー:Tom Lehmann
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30~60分
販売:RIO GRANDE GAMES
デザイナー:Tom Lehmann
プレイ人数:1~5人
プレイ時間:30~60分
先月末に発売されたばかりの拡張セット#01"The Gathering Storm"が手に入ったので、早速遊んでみることになりました。
拡張セットにより、プレイヤー数の上下限が1つずつ変化して1~5人になったので、Maxの5人でプレイ。
初期惑星は探査力+2と軍事力+1を持つ、"Separatist Colony"、早速拡張セットのカードです。
初期手札に軍事力増強のカードがあり、何よりも大量7点を獲得できる"REBEL Homeworld"があったため、今回は軍事力路線を歩むことに決定しました。
また、拡張セットで導入されたボーナスタイルに、総合軍事力が絡むものがあったのもそちらに向かう大きな理由でした。
ゲーム開始。
予定通り、手札にあった軍事力関係の惑星を出していきます。
手札を増やす手段が殆どなくて苦しい感じはありましたが、カード展開のテンポは悪くなく、何処で手札を確保していくかが課題と思われました。
ところが、数ラウンド後の伝五郎君の場を見て吃驚。
あっという間に通常生産惑星が4つも揃っていました。
たまたまこれ君も早い段階で生産を意識した展開をしていたため、資源がもりもり生産され、それが手札や得点に還元されていきます。
こうなると、周囲がこの流れを止めようと躍起になります。
とは言え、基本的に人の邪魔は殆どできないのがRftG、生産→消費の過程を伝五郎君自身に行わせるのが限界です。
そのお陰で多少こちらも動きが取りやすくはなりましたが、さすがに展開力に差がありすぎました。
こうなると、トップを狙うことよりも自らに課した目標を達成したくなります。
幸いにして軍事力を+3する"Drop Ships"が手に入り、N島さんと競り合っていた軍拡競争には勝利することができました。
そして、最後の最後で待望の"REBEL Homeworld"を出すことができ、大きく点数を伸ばすことに成功しました。
最終的な結果は下記の通りです。
圧倒的な展開力を得、後半はそれをきっちり点数に還元した伝五郎君が大差で勝利しました。
拡張セットの印象ですが、なかなか良かったです。
大小のボーナスタイルについては、手札の良し悪し以外に方針の決定に関わる要素が追加されたということで、良く機能しているように思います。
また、初期惑星のバリエーションが増えるのはゲームのヴァリエーションが増えることに繋がるため、これも歓迎できます。
追加されたカードについては、回数をこなしたらバランスが見えてくるのではないかと思います。
なお、今回の拡張セットにはブランクカードが含まれており、カードデザインコンテストを開くそうです。
このコンテストの優秀作は"3rd Expansion"に盛り込まれるそうなので、拡張が最低でも後2回は発売されることが確定しましたねw
拡張セットにより、プレイヤー数の上下限が1つずつ変化して1~5人になったので、Maxの5人でプレイ。
初期惑星は探査力+2と軍事力+1を持つ、"Separatist Colony"、早速拡張セットのカードです。
初期手札に軍事力増強のカードがあり、何よりも大量7点を獲得できる"REBEL Homeworld"があったため、今回は軍事力路線を歩むことに決定しました。
また、拡張セットで導入されたボーナスタイルに、総合軍事力が絡むものがあったのもそちらに向かう大きな理由でした。
ゲーム開始。
予定通り、手札にあった軍事力関係の惑星を出していきます。
手札を増やす手段が殆どなくて苦しい感じはありましたが、カード展開のテンポは悪くなく、何処で手札を確保していくかが課題と思われました。
ところが、数ラウンド後の伝五郎君の場を見て吃驚。
あっという間に通常生産惑星が4つも揃っていました。
たまたまこれ君も早い段階で生産を意識した展開をしていたため、資源がもりもり生産され、それが手札や得点に還元されていきます。
こうなると、周囲がこの流れを止めようと躍起になります。
とは言え、基本的に人の邪魔は殆どできないのがRftG、生産→消費の過程を伝五郎君自身に行わせるのが限界です。
そのお陰で多少こちらも動きが取りやすくはなりましたが、さすがに展開力に差がありすぎました。
こうなると、トップを狙うことよりも自らに課した目標を達成したくなります。
幸いにして軍事力を+3する"Drop Ships"が手に入り、N島さんと競り合っていた軍拡競争には勝利することができました。
そして、最後の最後で待望の"REBEL Homeworld"を出すことができ、大きく点数を伸ばすことに成功しました。
最終的な結果は下記の通りです。
圧倒的な展開力を得、後半はそれをきっちり点数に還元した伝五郎君が大差で勝利しました。
プレイ結果 | |
伝五郎 | 41 |
これ | 32 |
いずみっくす | 29 |
E大臣 | 27 |
N島 | 23 |
拡張セットの印象ですが、なかなか良かったです。
大小のボーナスタイルについては、手札の良し悪し以外に方針の決定に関わる要素が追加されたということで、良く機能しているように思います。
また、初期惑星のバリエーションが増えるのはゲームのヴァリエーションが増えることに繋がるため、これも歓迎できます。
追加されたカードについては、回数をこなしたらバランスが見えてくるのではないかと思います。
なお、今回の拡張セットにはブランクカードが含まれており、カードデザインコンテストを開くそうです。
このコンテストの優秀作は"3rd Expansion"に盛り込まれるそうなので、拡張が最低でも後2回は発売されることが確定しましたねw
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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