ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、先週に引き続き、早速「アグリコラ」の再プレイです。
参加人数の都合上、今回も3人プレイとなりました。
今回も配布したカードはEデッキから7枚ずつ、デフォルト設定。
わくわくしながら手札を開いてみると・・・これはなかなかに酷い状態。
特に小さな進歩カードの状況は酷く、有効なカードが少ない上に勝利点の獲得できるカードが1枚もないという有様。
どうしたものかと頭を抱えてしまいました。
ゲーム開始。
今回は二番手だったため、初手は木材獲得で迷いませんでした。
乏しい経験からも、木材は使い道も多く、何より人を増やすための「増築」のために大量に必要になることが分かっています。
そのため、今回も畑作は捨てて、木材から活路を見出すことに決定。
幸い、手札にいつでも木材を食料に変換できる「旋盤職人」と家具製材所から得られる食料を増やす「かんな」があったので、「家具製作所」を目指すことになりました。
取り敢えず職業カードは「旋盤職人」だけに絞り、どんどん木材を集めていきます。
また、「小牧場」で1マスの牧場を作ることができたため、羊を早い段階で取っておき、「調理場」を手に入れて食料に変換することができるようになりました。
出したいカードが手札にあまりなかったため、アクションは資源獲得が中心になりました。
まずは兎に角木材、合間を見て石材や葦を手に入れていきます。
幸い、思った以上に早く「家具製作所」が完成し、食糧供給が安定してきました。
こうなると、得点になる進歩カードがないのが痛いところ。
ボードを埋めつつ失点項目を減らすことに専念します。
木材を確保しておけば最終的に大きな柵で土地を囲えるので、まずは増築を意識。
いい具合に人も増やせたため、中盤からある程度楽になりました。
そして終盤。
全員流れは既にできているため、終盤になると展開は早くなってきます。
まるで詰め将棋の解答を見るかのようにポンポンと流れることも多いです。
私は最終ラウンドで何とか石の家に改築し、さらに大きな柵を作ることができ、大きく得点を増やすことに成功し、望みを繋ぎます。
結果は下記の通り。
全員が3点以内という大接戦でしたが、何とか勝利することができました。
まだまだ掴めていない感じです。
初回よりは多少洗練されたと思いますが、まだまだですね。
職業は結局「旋盤職人」と「葦集め」の2枚しか出せなかったのですが、それでも何とかなるものだなあ、と思いました。
なお今回、資源コマを仕分けするために道具を幾つか用意しましたが、おかげでラウンド毎の処理等が非常にやりやすくなり、プレイアビリティが向上しました。
コンポーネントが多いゲームなので、その辺りの工夫のし甲斐はありそうですね。
参加人数の都合上、今回も3人プレイとなりました。
今回も配布したカードはEデッキから7枚ずつ、デフォルト設定。
わくわくしながら手札を開いてみると・・・これはなかなかに酷い状態。
特に小さな進歩カードの状況は酷く、有効なカードが少ない上に勝利点の獲得できるカードが1枚もないという有様。
どうしたものかと頭を抱えてしまいました。
ゲーム開始。
今回は二番手だったため、初手は木材獲得で迷いませんでした。
乏しい経験からも、木材は使い道も多く、何より人を増やすための「増築」のために大量に必要になることが分かっています。
そのため、今回も畑作は捨てて、木材から活路を見出すことに決定。
幸い、手札にいつでも木材を食料に変換できる「旋盤職人」と家具製材所から得られる食料を増やす「かんな」があったので、「家具製作所」を目指すことになりました。
取り敢えず職業カードは「旋盤職人」だけに絞り、どんどん木材を集めていきます。
また、「小牧場」で1マスの牧場を作ることができたため、羊を早い段階で取っておき、「調理場」を手に入れて食料に変換することができるようになりました。
出したいカードが手札にあまりなかったため、アクションは資源獲得が中心になりました。
まずは兎に角木材、合間を見て石材や葦を手に入れていきます。
幸い、思った以上に早く「家具製作所」が完成し、食糧供給が安定してきました。
こうなると、得点になる進歩カードがないのが痛いところ。
ボードを埋めつつ失点項目を減らすことに専念します。
木材を確保しておけば最終的に大きな柵で土地を囲えるので、まずは増築を意識。
いい具合に人も増やせたため、中盤からある程度楽になりました。
そして終盤。
全員流れは既にできているため、終盤になると展開は早くなってきます。
まるで詰め将棋の解答を見るかのようにポンポンと流れることも多いです。
私は最終ラウンドで何とか石の家に改築し、さらに大きな柵を作ることができ、大きく得点を増やすことに成功し、望みを繋ぎます。
結果は下記の通り。
全員が3点以内という大接戦でしたが、何とか勝利することができました。
これ | 30 |
いずみっくす | 33 |
N島 | 32 |
まだまだ掴めていない感じです。
初回よりは多少洗練されたと思いますが、まだまだですね。
職業は結局「旋盤職人」と「葦集め」の2枚しか出せなかったのですが、それでも何とかなるものだなあ、と思いました。
なお今回、資源コマを仕分けするために道具を幾つか用意しましたが、おかげでラウンド毎の処理等が非常にやりやすくなり、プレイアビリティが向上しました。
コンポーネントが多いゲームなので、その辺りの工夫のし甲斐はありそうですね。
PR

プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
アクセス解析