ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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ようやく手に入れることのできた「アグリコラ」、ちょっとしたトラブルはありましたが、それを乗り越えてプレイにこぎつけることができました。
「アグリコラ」は、農業をテーマとしたゲームです。
家族コマを配置することにより各種アクションを行い、手に入れた資源をまた別のアクションで、増やしたり別の資源に変えたりしていきます。
畑を耕したり、家畜を飼ったりと、資源の増やし方には複数の方法が存在します。
このゲームの最大の特徴は、やはりカードの多さでしょう。
300枚を超える職業/進歩カードがありながら、一回のプレイに登場するのはプレイヤー一人当たりたったの14枚。
これらのカードはそれぞれのアクションに大きな影響を与えるため、必然的に戦略にも大きな影響を与えます。
従って、同じ展開になるということはあり得ないわけです。
初プレイということもあり、インストにかなりの時間がかかりました。
ゲームの進行に関わる部分は非常に簡単なのですが、それぞれのアクションに関する説明に結構な時間がかかりました。
また、一通りルール説明が終わった後は、当然のように全員が自分の初期手札を熟読しだしたため、ゲーム開始までにはさらに時間が経過していました。
さて、プレイ開始です。
初期手札の状況から、畑を増やす方向で行こうかと考えていたのですが、スタートプレイヤーの伝五郎君、続くこれ君と、どちらも同じ方向に行くように見えたため、躊躇してしまいます。
後から考えてみれば、これは良くなかったのかもしれません。
結局、割と当たり障りのない中途半端な職業カードを出して、様子見っぽい動きをすることになってしまいました。
「家庭教師」を早い段階に出せたので、職業カードをどんどん出していきたいところです。
さらに中盤、「下女」のカードの効果にこだわって早い段階で家をレンガに改築してしまったのも失敗でした。
毎ラウンド1ずつの食料を得ることができるようになった代わりに、増築が全然進まなくなってしまい、重要な家族コマを増やすのが大きく遅れてしまうという結果に。
しかし、初プレイということで相互効果が良くつかめていないため、伝五郎君もこれ君もなかなか苦戦している感じです。
終盤に入る頃、ようやく木材を中心に生きていくことを決意します。
正直、遅すぎたという他ありませんが・・・。
勿論、レンガの家に改築したために、大量に抱えた木材が増築に活かせずに悶絶したことは言うまでもありませんw
木材を取りつつ「キノコ探し」で食料を獲得し、余った木材を「家具製作所」で食料に変えることによって、基盤の弱い食料供給を何とか改善し、後は「家庭教師」のボーナスを増やすべく職業カードを展開し、極力減点要素を潰すべく資源を展開していきます。
最終的な結果は下記の通り。
後半家畜を充実させて食料の安定供給を達成し、余裕の出たところで減点要素をしっかりと潰して、さらに大きな進歩の「井戸」を獲得したこれ君が、4点差で勝利しました。
私は最後の最後で食料が1足らず、小麦がなってしまいましたが、最後のほうのラウンドではかなり計算どおりに動けていたので、悔いはなかったです。
全員の点差が6点ということで、-1が1に変わるだけで2点詰まるシステムだということを考えると、初プレイとしては上出来だったのではないでしょうか。
初プレイの「アグリコラ」は、プレイミスも多々ありましたが、非常に楽しめました。
まだまだ「何をしたらどうなるのか」というのが掴めていないところがありますが、今後プレイが洗練されてくるでしょうから、リプレイが楽しみです。
どちらのサークルでもそうなのでしょうが、ち~む@じょいふるでもヘビーローテーションになるのは確実でしょう。
冒頭にも書きましたが、ゲーム進行は順番にコマを配置して、アクションを行うだけなので、非常にシンプルです。
ただし、そこで行われるアクション、例外処理となるカード、またラウンドごとの準備等が多彩なため、全体としては複雑なゲームということができるでしょう。
慣れてくれば解消できる部分が多いため、回数を重ねれば、プレイに必要とする時間もどんどん短くなっていくと思います。
いずれにしても、噂に違わぬ良ゲームでした。
日本語版が発売されればプレイアビリティが大幅に向上しますので、もっと楽しめるようになるでしょう。
今から発売が待ち遠しいですね。
「アグリコラ」は、農業をテーマとしたゲームです。
家族コマを配置することにより各種アクションを行い、手に入れた資源をまた別のアクションで、増やしたり別の資源に変えたりしていきます。
畑を耕したり、家畜を飼ったりと、資源の増やし方には複数の方法が存在します。
このゲームの最大の特徴は、やはりカードの多さでしょう。
300枚を超える職業/進歩カードがありながら、一回のプレイに登場するのはプレイヤー一人当たりたったの14枚。
これらのカードはそれぞれのアクションに大きな影響を与えるため、必然的に戦略にも大きな影響を与えます。
従って、同じ展開になるということはあり得ないわけです。
初プレイということもあり、インストにかなりの時間がかかりました。
ゲームの進行に関わる部分は非常に簡単なのですが、それぞれのアクションに関する説明に結構な時間がかかりました。
また、一通りルール説明が終わった後は、当然のように全員が自分の初期手札を熟読しだしたため、ゲーム開始までにはさらに時間が経過していました。
さて、プレイ開始です。
初期手札の状況から、畑を増やす方向で行こうかと考えていたのですが、スタートプレイヤーの伝五郎君、続くこれ君と、どちらも同じ方向に行くように見えたため、躊躇してしまいます。
後から考えてみれば、これは良くなかったのかもしれません。
結局、割と当たり障りのない中途半端な職業カードを出して、様子見っぽい動きをすることになってしまいました。
「家庭教師」を早い段階に出せたので、職業カードをどんどん出していきたいところです。
さらに中盤、「下女」のカードの効果にこだわって早い段階で家をレンガに改築してしまったのも失敗でした。
毎ラウンド1ずつの食料を得ることができるようになった代わりに、増築が全然進まなくなってしまい、重要な家族コマを増やすのが大きく遅れてしまうという結果に。
しかし、初プレイということで相互効果が良くつかめていないため、伝五郎君もこれ君もなかなか苦戦している感じです。
終盤に入る頃、ようやく木材を中心に生きていくことを決意します。
正直、遅すぎたという他ありませんが・・・。
勿論、レンガの家に改築したために、大量に抱えた木材が増築に活かせずに悶絶したことは言うまでもありませんw
木材を取りつつ「キノコ探し」で食料を獲得し、余った木材を「家具製作所」で食料に変えることによって、基盤の弱い食料供給を何とか改善し、後は「家庭教師」のボーナスを増やすべく職業カードを展開し、極力減点要素を潰すべく資源を展開していきます。
最終的な結果は下記の通り。
後半家畜を充実させて食料の安定供給を達成し、余裕の出たところで減点要素をしっかりと潰して、さらに大きな進歩の「井戸」を獲得したこれ君が、4点差で勝利しました。
私は最後の最後で食料が1足らず、小麦がなってしまいましたが、最後のほうのラウンドではかなり計算どおりに動けていたので、悔いはなかったです。
全員の点差が6点ということで、-1が1に変わるだけで2点詰まるシステムだということを考えると、初プレイとしては上出来だったのではないでしょうか。
伝五郎 | 26 |
これ | 32 |
いずみっくす | 28 |
初プレイの「アグリコラ」は、プレイミスも多々ありましたが、非常に楽しめました。
まだまだ「何をしたらどうなるのか」というのが掴めていないところがありますが、今後プレイが洗練されてくるでしょうから、リプレイが楽しみです。
どちらのサークルでもそうなのでしょうが、ち~む@じょいふるでもヘビーローテーションになるのは確実でしょう。
冒頭にも書きましたが、ゲーム進行は順番にコマを配置して、アクションを行うだけなので、非常にシンプルです。
ただし、そこで行われるアクション、例外処理となるカード、またラウンドごとの準備等が多彩なため、全体としては複雑なゲームということができるでしょう。
慣れてくれば解消できる部分が多いため、回数を重ねれば、プレイに必要とする時間もどんどん短くなっていくと思います。
いずれにしても、噂に違わぬ良ゲームでした。
日本語版が発売されればプレイアビリティが大幅に向上しますので、もっと楽しめるようになるでしょう。
今から発売が待ち遠しいですね。
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プロフィール
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いずみっくす@群馬
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男性
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ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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