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HOME > > [PR] > 例会報告2008 > 2008年11月1日例会:アグリコラ RSS   Admin NewEntry Comment
ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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Tj_20081101_213422.jpg【アグリコラ/Agricola】
販売:Lookout Games
デザイナー:Uwe Rosenberg
プレイ人数:1~5人
プレイ時間:プレイヤー1人あたり30分程度

今日も「アグリコラ」。
インストが済んでいる4人が集まったため、初の4人プレイとなりました。


プレイ経験のあるメンバーだったので、E-I-Kデッキからそれぞれ6-2-2枚ずつを引き、3枚を戻す、という方法で初期手札を構築してみました。
ここで結構時間がかかってしまったので、後から考えるとちょっと微妙だったかもしれません。

いろいろ悩みつつ手札が完成。
他プレイヤーに乗じて職業カードが出せる「職業訓練士」と、職業を出すたびに食料を得る「本棚」があったため、このカードコンボを成立させることを考えました。
また、レンガを追加で取ることのできる「レンガ混ぜ」があったので、レンガを増やして「陶工」と「製陶所」でそれを食料に変えていくことを考えました。

ゲーム開始。

大抵最初に職業アクションがなくなってしまうので、二番手の初手はいつも木材。
4人プレイだったのでもう一つの職業アクションを取る手もありましたが、この時はちょっとスルーしてしまいました。
まあ順当に終わるのかな・・・と思っていたところ、下家のこれ君がスタートプレイヤーを取り、私はちょっと蒼くなります。

案の定でした。
3人プレイと異なり、4人プレイの最終手番はかなり厳しいです。
一周目でも人気のあるアクションは殆ど残っていませんし、二周目に至っては悪い意味で選ぶに困るアクションしか残りません。
何処かでスタートプレイヤーを取りたいところですが、なかなかその余裕がありません。

それでも、「レンガ混ぜ」を出していたお陰で、序盤ではそれ程人気のないレンガアクションが、私に取っては大きな意味を持ってくれました。
早い段階で「製陶所」を獲得し、さらに「陶工」を出してレンガによる食糧供給体制を作っていきます。

中盤、待望のコンボが完成します。
誰かが職業を出すたびに自分も職業が出せ、しかも食料が増える。
素晴らしい!

・・・と思いましたが、その時点で既に出したいと思う職業が尽きていたため、最終的にはあまり大きな成果を上げることはできませんでした。
このために費やしたアクション等々を考えると、無駄だったかもしれません。

それでも、「柴屋根」のおかげで葦を取るアクションをしなくて済むようになったため、ひたすらレンガと木材を集めます。
さらに、家の全スペースで家畜を飼うことのできる「調教師」を出し、畜産にも手が出せるようになりました。

これで、食料生産の不安は概ね解消できました。
大量のレンガを活用して改築してから増築を行い、人も増やせました。
まさに順風満帆・・・と思いたいところですが、頭の痛い問題が一つ。
それは、「未使用の農場スペース」の多さです。

比較的スペースを使用せずに食糧供給システムを構築していたため、農場ボードの上が空きスペースだらけ。
1マスにつき1点の減点なので、このままでは大変なことになります。
最も簡単にスペースを埋めるのは、柵で囲うことなので、ここから木材を節約していくことになりました。

そして終盤。
手数が増えたので、やや効率の悪いと思われるアクションも積極的に実行していきます。
幸い、良い形で得点の高い「井戸」を手に入れ、得点が大きく伸びました。
結局未使用スペース問題は解決には至りませんでしたが、最終ラウンドで無理矢理柵を作って何とか5つまでは減らすことができました。

最終的な結果は下記の通り。
安定して農場を埋め、石の家まで改築を済ませたこれ君が3点差で勝利しました。
途中まではかなり苦しそうでしたが、中盤以降畑を一気に増やすことができたのが勝因だったと思います。

伝五郎 31
いずみっくす 37
これ 40
N島 22


4人プレイではまた趣きが変わってきます。
特に序盤では手番の影響が非常に大きいため、それを意識してプレイしないと苦しいことになるという印象を受けました。

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