ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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最近のクニツィア作品の中でも評価の高いと言われる、「交易王」を遊んでみました。
ルールは極めて簡単で、できることは非常に少ないゲームです。
フェイズ1で「商品マーカーの交換」「特殊カードの購入」、フェイズ2で「商品カードをプレイし、決算を行う」「商品カードを2枚補充する」、できることはこの4つだけです。
しかし、このどれもが非常に悩ましくなっています。
場の流れを読んでどの商品を船に載せるか、どの特殊カードを買うか、どの商品で決算を起こすか、商品カードを補充するべき否か・・・。
アクションの全てが点数へと繋がっていくものであるが故に、手番では毎回シビアな選択を迫られることになります。
今回は、これ君と私が特殊カード「商館」を手に入れ、早い段階で商品カードの安定供給を得られる形になりました。
あねごは「船」を手に入れ、余裕のある体制を作ります。
N島さんは一歩遅れながらも、「船」で追随します。
ゲームの展開は「商館」のおかげもあってかなり早くなり、山札はどんどんなくなっています。
終盤に差し掛かる頃、N島さんがこれまでカードが余り場に出ていない白の商品を船に載せました。
下家のあねごも追随する形で白を積みます。
私の手札には温存していた白の商品カードが貯まり始めていたので、私も白の商品を船に積みました。
これでゲームが膠着します。
白の商品はN島さん2:あねご1:私2と船に積んでしまったので、私は白の商品カードが場に出せなくなってしまいました。
しかし、N島さんもあねごもなかなか出てこない白に期待を寄せて、商品の積み替えを行いません。
やや点数でビハインドのあったこれ君は、白の流れに乗り遅れた結果、逆に自由に行動することができるようになりました。
ちなみに私の白の商品カードは更に増え続け、場を全て塗り替えられる6枚に達していました。
結局動きの取れないまま山札が消費されていき、最後の最後で白を捨てて動きを変えた私とこれ君が同点でゲーム終了。
点数的には優位に立っていたN島さんとあねごは、白に期待をかけた分、動きが取れなくなってしまい、割を食った感じでした。
ただ、もし白の商品を交換していれば、私が大量得点を獲得していたはずなので、結果的にはおかげで均衡が保たれたのかもしれません。
兎も角、噂に違わぬ痺れるゲームでした。
簡単なルール、悩ましい選択と微妙な数字のバランス、そして若干のカード運を組み合わせるという手法は、「フリンケ・ピンケ」等にも見られるように、とてもクニツィアらしいと思います。
また、ユーロ高の影響でどうしてもゲームの価格が高くなっている中、3,000円未満でこれだけのプレイ感が得られることは素晴らしいと思います。
【プレイ結果】
25 あねご
31 いずみっくす
31 これ
25 N島
ルールは極めて簡単で、できることは非常に少ないゲームです。
フェイズ1で「商品マーカーの交換」「特殊カードの購入」、フェイズ2で「商品カードをプレイし、決算を行う」「商品カードを2枚補充する」、できることはこの4つだけです。
しかし、このどれもが非常に悩ましくなっています。
場の流れを読んでどの商品を船に載せるか、どの特殊カードを買うか、どの商品で決算を起こすか、商品カードを補充するべき否か・・・。
アクションの全てが点数へと繋がっていくものであるが故に、手番では毎回シビアな選択を迫られることになります。
今回は、これ君と私が特殊カード「商館」を手に入れ、早い段階で商品カードの安定供給を得られる形になりました。
あねごは「船」を手に入れ、余裕のある体制を作ります。
N島さんは一歩遅れながらも、「船」で追随します。
ゲームの展開は「商館」のおかげもあってかなり早くなり、山札はどんどんなくなっています。
終盤に差し掛かる頃、N島さんがこれまでカードが余り場に出ていない白の商品を船に載せました。
下家のあねごも追随する形で白を積みます。
私の手札には温存していた白の商品カードが貯まり始めていたので、私も白の商品を船に積みました。
これでゲームが膠着します。
白の商品はN島さん2:あねご1:私2と船に積んでしまったので、私は白の商品カードが場に出せなくなってしまいました。
しかし、N島さんもあねごもなかなか出てこない白に期待を寄せて、商品の積み替えを行いません。
やや点数でビハインドのあったこれ君は、白の流れに乗り遅れた結果、逆に自由に行動することができるようになりました。
ちなみに私の白の商品カードは更に増え続け、場を全て塗り替えられる6枚に達していました。
結局動きの取れないまま山札が消費されていき、最後の最後で白を捨てて動きを変えた私とこれ君が同点でゲーム終了。
点数的には優位に立っていたN島さんとあねごは、白に期待をかけた分、動きが取れなくなってしまい、割を食った感じでした。
ただ、もし白の商品を交換していれば、私が大量得点を獲得していたはずなので、結果的にはおかげで均衡が保たれたのかもしれません。
兎も角、噂に違わぬ痺れるゲームでした。
簡単なルール、悩ましい選択と微妙な数字のバランス、そして若干のカード運を組み合わせるという手法は、「フリンケ・ピンケ」等にも見られるように、とてもクニツィアらしいと思います。
また、ユーロ高の影響でどうしてもゲームの価格が高くなっている中、3,000円未満でこれだけのプレイ感が得られることは素晴らしいと思います。
【プレイ結果】
25 あねご
31 いずみっくす
31 これ
25 N島
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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