ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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販売:RIO GRANDE GAMES
デザイナー:Tom Lehmann
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30~60分
既にそれなりのプレイ回数をこなし、かなり定番化してきているRace for the Galaxy。
慣れてくると非常に展開が早いので、ちょっとした空き時間にプレイできるのが優れモノです。
今回は母星が軍事系だったため、ひたすらそちらに向かうことにしました。
幸い初期手札も悪くなく、かなり良い展開が期待できそうな感じでした。
事実、中盤までは順風満帆。
軍事力を強化し、その軍事力で惑星を展開し・・・とまさに理想的。
更にはピンポイントで山札を掘ったところ、軍事力をボーナスに転化するデベロップメントを引くことに成功し、最早向かう所敵無しかと思われました。
ところが、転機が訪れました。
私以外の3人が概ね生産体制を完成し、消費フェイズを活用して点数を重ねていくようになります。
特にこれ君は生産絡みのカードコンボを完成させ、ラウントが進むごとに獲得点数が増えていく状態に。
こうなると、如何にコスト無しで惑星が出せても所詮は1枚出して1枚引くという自転車操業、そんなに良い引きが続くわけもなく、徐々にアドバンテージが失われていきます。
結局、最終1つ前のラウンドで8点を叩き出したこれ君に逆転を許してしまい、3点差でこれ君の勝利で終了しました。
かなり熱い展開で、とても楽しいセッションになりました。
「プレイヤー同士の絡みがない」と批判されることが多い本ゲームですが、場の流れを読んだりするところは結構いいんじゃないかと思います。
【プレイ結果】
45 これ
42 いずみっくす
26 伝五郎
22 E大臣
慣れてくると非常に展開が早いので、ちょっとした空き時間にプレイできるのが優れモノです。
今回は母星が軍事系だったため、ひたすらそちらに向かうことにしました。
幸い初期手札も悪くなく、かなり良い展開が期待できそうな感じでした。
事実、中盤までは順風満帆。
軍事力を強化し、その軍事力で惑星を展開し・・・とまさに理想的。
更にはピンポイントで山札を掘ったところ、軍事力をボーナスに転化するデベロップメントを引くことに成功し、最早向かう所敵無しかと思われました。
ところが、転機が訪れました。
私以外の3人が概ね生産体制を完成し、消費フェイズを活用して点数を重ねていくようになります。
特にこれ君は生産絡みのカードコンボを完成させ、ラウントが進むごとに獲得点数が増えていく状態に。
こうなると、如何にコスト無しで惑星が出せても所詮は1枚出して1枚引くという自転車操業、そんなに良い引きが続くわけもなく、徐々にアドバンテージが失われていきます。
結局、最終1つ前のラウンドで8点を叩き出したこれ君に逆転を許してしまい、3点差でこれ君の勝利で終了しました。
かなり熱い展開で、とても楽しいセッションになりました。
「プレイヤー同士の絡みがない」と批判されることが多い本ゲームですが、場の流れを読んだりするところは結構いいんじゃないかと思います。
【プレイ結果】
45 これ
42 いずみっくす
26 伝五郎
22 E大臣
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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