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購入してそれ程時間が経っていない「ネフェルティティ」。
積みゲーになりがちな我がサークルとしては、かなり早い時期でプレイすることになりました。
基本は競りゲームです。
競りで手に入れたカードを点数に変えていきますが、独占していれば独占しているほど一枚辺りの点数が高くなります。
つまり、単に枚数を手に入れるだけではダメで、如何に独占状態を保っていくかが重要になります。
お金が非常にタイトになっているのが特徴で、所謂銀行がなく、市場の僅かなお金以外は全てプレイヤーの所持金となってスタートします。
そのお金が競りを通じて市場にばら撒かれ、それをプレイヤーが回収し・・・という感じでゲームが続いていくため、常にお金に苦しめられることになります。
また、競りの進み方も独特です。
競りがいつ終了するかは市場毎に条件が定められており、ちょっとタイミングを逃すとすぐに市場は閉じてしまうため、プレイ順等を考慮した駆け引きが必要になります。
今回は初プレイのため、品物の価格から最終勝利ポイントラインまで、本当に何も相場が分かりません。
お金が苦しくなるのだけはすぐに分かったので、所持金を温存する傾向が強く、序盤は静かに展開していきました。
中盤に入り、ドリーマーが伸び始めます。
セネトのカードを独占したところでキャラクターカードのパワーを使い大量得点。
キャラクターカードのパワーに目を見張ることになります。
私はちょこちょことカードを手に入れていたものの、カードの種類が中途半端になってしまい、そこにキャラクターカードのパワーの余波を被ったため全体の流れから置いていかれてしまいました。
終盤で、伝五郎君が価値の高い金細工を独占し、大量得点の地盤を固めます。
ゲーム終了が近いことを知らせるイクナートンカードが引かれた後はさながら詰め将棋のような展開となりました。
結果は、終盤で一気に伸びた伝五郎君が20点以上の差をつけて勝利となりました。
なかなか不思議なプレイ感覚のゲームです。
共通の感想としては、「掴み所がない」というのがありました。
一つ一つの行動がどう点数に結びついていくのかが分かりづらいので、何処で仕掛けていくのかが難しく、お金のやり繰りの苦しさ、競りの進行の不安定さがそれに拍車をかけている感じでした。
システム自体はシンプルなので、遊びやすいゲームだと思います。
【プレイ結果】
101 これ
108 ドリーマー
132 伝五郎
93 いずみっくす
