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販売:KOSMOS
デザイナー:Michael Rieneck
プレイ人数:2-4人
プレイ時間:60分
先日ルール誤解釈で悔しい思いをした「セイラムの魔法使い」を再プレイ。
前回のプレイ経験を活かし、「魔法使い」にやられないうちに「眼鏡」と「アーティファクト」を集め、できるだけ早く次元の扉の調査と封印を進めてしまいたいところ。
そのためには各プレイヤーが3種類あるアーティファクトのそれぞれを担当する形が好ましいというということになりました。
眷属は危険なもの以外は急いで排除しない、という方針です。
今回はかなり順調でした。
「眼鏡」が場に多かったお陰で、早い段階から次元の扉を探り当て、封印していくことに成功。
アイテム集めも順調で、このまま進めば十分に勝利できるはずです。
ところが・・・。
今回も計算を狂わせてくれたのは「魔法使い」でした。
前回辛酸を嘗めさせられているので、素早く対処するべく動いたのですが・・・それよりも更に早く活性化してしまいましたorz
これで、楽勝ムードが一気に吹き飛んでしまいます。
ところが、捨てる神あらば拾う神あり?
手番が一周するとイベントが発生するのですが、イベントカードは12枚中8枚しか使いません。
今回、悪いイベントが殆ど含まれておらず、この点で大きく助けられました。
特に、旧支配者の影が全く現れなかったのが大きかったです。
とは言え、予断は許されません。
次元の扉こそ封印に成功しましたが、無理を重ねたため精神点はボロボロ、ネクロコマの進度もかなりのものです。
しかも、今回の旧支配者はニャルラトテップであり、ダイス目の損害が増えるため、無駄な移動は即命取りになります。
綿密な計算と入念な打ち合わせを行い、慎重に慎重に行動してこれ君がニャルラトテップを封印。
E大臣は安全のためミスカトニック大学にもどり、最後にアーティファクトを持っていた私が大学を封印!!!
そして、前回の記憶も生々しい次元の扉確認タイム。
結果・・・。
全て正しく封印されており、かくして世界はギリギリのところで救われたのでした。
というわけで、イベントカードの幸運に助けられどうにか勝利することができました。
これ君の精神点は僅か1点しか残っておらず、まさに薄氷を踏む思いでした。
緊張感に包まれつつ、ギリギリで勝利・・・という協力型ゲームとしては最高の終わり方?となり、非常に満足感の高いプレイでした。
しかしこのゲーム、次元の扉なのかどうかを他プレイヤーに知らせてはいけないとルールに規定されているのですが、これが微妙に機能しづらく感じます。
直接言わなくても解答に繋がることは容易に言えますし、次の手番の行動で示すのも難しくはありません。
そういうプレイをしろ、ということなのかもしれませんが、それなら「次手番(或は2~3手番後)以降は知らせて良い」ということでも大丈夫かなー、と思いました。
プレイ結果 | |
E大臣 | ○ |
いずみっくす | ○ |
N島 | ○ |
これ | ○ |
