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販売:Fantasy Flight Games/Hobby Japan
デザイナー:Robert Harris
プレイ人数:2-6人
プレイ時間:180分
「パンデミック」がさくさくと終わり、時間があったため「タリスマン第4版」を短縮ゲームで遊ぶことにしました。
「タリスマン」は言わずと知れたファンタジー系双六ゲームの大家で、初版の発売は実に1983年。
25年の時を経て、今回発売された第4版を、ホビージャパンが日本語化して発売してくれたものです。
カードやボードにテキストがたくさんあるので、日本語化は本当に嬉しく思います。
さて、基本的なゲームシステムは、もろに双六です。
プレイヤーは冒険者に扮し、ダイスを振ってコマを動かし、移動先のマスの指示に従うことでゲームが進んでいきます。
マスでは主にカードを引くことになりますが、モンスターが現れたり、アイテムを拾ったりと様々なイベントがカードに記載されています。
このイベントを解決して徐々に力を蓄えていき、最終的に「伝説の支配の王冠」を手に入れたプレイヤーが勝利となります。
今回、私の担当キャラクターは盗賊でした。
体力・魔力はパッとしないのですが、特殊能力で他プレイヤーのアイテムを盗むことができます。
序盤は解決しやすいイベントがあまり出てくれなかったのですが、極力他プレイヤーと同じマスに入り、アイテムを盗むことを狙っていきました。
盗むのは簡単なのですが、勿論報復攻撃を免れるのは難しく、ダイス目の関係もあって盗んで奪い返される日々が続きますw
ゲームの展開は体力・魔力で劣るため、どうしても一歩遅れ気味でした。
その遅れを盗みで補っていく感じですが、他の2人がボードの内側に入っていくとそれも難しくなってきます。
ところが、ここで体力点を上げてくれるイベントが外周に発生したため、これで差を詰めることができました。
魔法等も駆使してボードの内側に入り、何とかアイテムを集めて追いつこうとします。
幸運にもイベントでタリスマンを手に入れることができ、これで伝説の支配の王冠への道が開かれました。
しかし、他の2人も既に最深部への侵入を果たしています。
果たしてこの差を詰めることができるのか・・・?
しかしここで幸運(他の人には不幸)が。
ダイスの目が偏り、足止めが続く2人に追いつくことができました。
で、追いついたということは・・・盗みが発動できる???
ここの解釈でちょっと悩んだのですが、特に禁止されるルールが見つからなかったため、有効ということになりました。
これでタリスマンを失ったE大臣は最深部から追い出されてしまい・・・結果的に私が王冠を手にすることになりました。
最後のルール解釈が正しかったのかは今でも疑問です。
もしかすると盗賊の特殊能力解釈自体に間違いがあったかも?
さすがにやや古臭さを感じるシステムではありますが、雰囲気はやはりいいですね。
今度はもう少し人数を増やして遊びたいところです。
プレイ結果 | |
いずみっくす | ○ |
伝五郎 | |
E大臣 |
