ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
- 2025.03≪
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
販売:Lookout Games
デザイナー:Uwe Rosenberg
プレイ人数:1~5人
プレイ時間:プレイヤー1人あたり30分程度
今日もまた「アグリコラ」。
今回はE大臣が初プレイだったため、インストをしてからのプレイとなりました。
さすがに3回目ということもあり、インストにもある程度は慣れてきた感じです。
今回はEデッキのみ、追加配布はせずにデフォルトの7枚にしました。
最終的に手札を全て使うわけではないので、7枚配りきりか、或はドラフトが良いような気がします。
私の初期手札は、以下の14枚でした。
職業:「キノコ探し」「厩作り」「大農場管理人」「季節労働者」「大工」「左官屋」「族長」
進歩:「聖マリア像」「穀物スコップ」「スパイス」「糸まき棒」「固形飼料」「マメ畑」「へら」
「大工」「左官屋」「族長」「へら」が建築関係でコンボになっており、取り敢えずこの成立を目指す方針に決定。
食料関係は苦しいところですが、「へら」「季節労働者」の関係で畑作を目指すのが良いように思われます。
ゲーム開始。
まずは畑作を有利に進めるべく「季節労働者」を出し、小麦を獲得しやすい状況を作ります。
「穀物スコップ」も出したいところですが、チャンスに恵まれません。
取り敢えず畑も手に入れ、「畑作するよ!」というアピールを行います。
今回は木材が大変なことになっていました。
E大臣が木材絡みでボーナスのあるカードを多く場に投入し、木材を優先的に取っていったため、場に木材が残っていることが殆どありませんでした。
私は直接取ったのは3個を2回だけでしたが、これが丁度ギリギリのラインになりました。
続いて、「レンガのオーブン」を手に入れ、小麦→食料の変換ラインを作ります。
日雇い労働者アクションで食料2と小麦1を手に入れ、その小麦をパン焼きアクションで食料5に変える、というラインです。
アクションが2つ必要ではありますが、早期にこのラインを完成させたため、その後の見通しはかなり明らかになりました。
また、今回畑作に挑んだのは私だけだったのも有利に働きました。
こうなると、後は手数を増やしたいところ。
幸い「大工」で増築のコストは安くなっていたので、E大臣を牽制する形で早めに増築を展開します。
2つ増築したところで貴重な木材が尽きましたが、これでギリギリ間に合いました。
後は資源のバランスを取りつつ、最終コンボを目指すのみ。
最後で食料のやり繰りが苦しくなり、小麦/野菜と1:1交換をせざるを得なくなりましたが、その甲斐あって何とかコンボ成立。
4つの木の家が「へら」でレンガの家になり、直後に改築アクションで石の家へ。
そしてそれが「左官屋」で5つになり、最後に「族長」で5点のボーナス得点へと変わりました。
自画自賛になりますが、今までで一番綺麗に決まったのでとても嬉しかったです。
最終的な結果は下記の通り。
コンボの破壊力が物を言い、それなりの差がつきました。
しかし、「族長」は本当にギリギリだったため、もし一つ躓いていたら勝負は分からなかったと思います。
今回はE大臣の手筋が非常に面白かったです。
まず、「斧」で木の家の増築を安くし、「木大工」でその木の家を得点にできるようにしました。
食料は「いかだ」を使って漁を行い、葦を追加で得て増築に備えて資源を貯めます。
この間、アクションは兎に角木材獲得優先。
これでかなりのスピードで増築が行われ、また子孫が増えるのも早くなりました。
さらに木材と食料の1:1交換を可能にする「旋盤職人」が加わったため、食料までも木材で賄えるようになり、勢いは止まりません。
終わってみれば農場には実に11軒の木の家と、3つの厩が建っていました。
今回は残念ながらやや点数には結びつかなかったのですが、カード次第ではこんな展開に持ち込むことも可能のようです。
やはり、懐の深いゲームですね。
※11月5日、「族長」のボーナス得点解釈に誤りがあったので修正しました。
今回はE大臣が初プレイだったため、インストをしてからのプレイとなりました。
さすがに3回目ということもあり、インストにもある程度は慣れてきた感じです。
今回はEデッキのみ、追加配布はせずにデフォルトの7枚にしました。
最終的に手札を全て使うわけではないので、7枚配りきりか、或はドラフトが良いような気がします。
私の初期手札は、以下の14枚でした。
職業:「キノコ探し」「厩作り」「大農場管理人」「季節労働者」「大工」「左官屋」「族長」
進歩:「聖マリア像」「穀物スコップ」「スパイス」「糸まき棒」「固形飼料」「マメ畑」「へら」
「大工」「左官屋」「族長」「へら」が建築関係でコンボになっており、取り敢えずこの成立を目指す方針に決定。
食料関係は苦しいところですが、「へら」「季節労働者」の関係で畑作を目指すのが良いように思われます。
ゲーム開始。
まずは畑作を有利に進めるべく「季節労働者」を出し、小麦を獲得しやすい状況を作ります。
「穀物スコップ」も出したいところですが、チャンスに恵まれません。
取り敢えず畑も手に入れ、「畑作するよ!」というアピールを行います。
今回は木材が大変なことになっていました。
E大臣が木材絡みでボーナスのあるカードを多く場に投入し、木材を優先的に取っていったため、場に木材が残っていることが殆どありませんでした。
私は直接取ったのは3個を2回だけでしたが、これが丁度ギリギリのラインになりました。
続いて、「レンガのオーブン」を手に入れ、小麦→食料の変換ラインを作ります。
日雇い労働者アクションで食料2と小麦1を手に入れ、その小麦をパン焼きアクションで食料5に変える、というラインです。
アクションが2つ必要ではありますが、早期にこのラインを完成させたため、その後の見通しはかなり明らかになりました。
また、今回畑作に挑んだのは私だけだったのも有利に働きました。
こうなると、後は手数を増やしたいところ。
幸い「大工」で増築のコストは安くなっていたので、E大臣を牽制する形で早めに増築を展開します。
2つ増築したところで貴重な木材が尽きましたが、これでギリギリ間に合いました。
後は資源のバランスを取りつつ、最終コンボを目指すのみ。
最後で食料のやり繰りが苦しくなり、小麦/野菜と1:1交換をせざるを得なくなりましたが、その甲斐あって何とかコンボ成立。
4つの木の家が「へら」でレンガの家になり、直後に改築アクションで石の家へ。
そしてそれが「左官屋」で5つになり、最後に「族長」で5点のボーナス得点へと変わりました。
自画自賛になりますが、今までで一番綺麗に決まったのでとても嬉しかったです。
最終的な結果は下記の通り。
コンボの破壊力が物を言い、それなりの差がつきました。
しかし、「族長」は本当にギリギリだったため、もし一つ躓いていたら勝負は分からなかったと思います。
プレイ結果 | |
いずみっくす | 35 |
E大臣 | 29 |
伝五郎 | 27 |
今回はE大臣の手筋が非常に面白かったです。
まず、「斧」で木の家の増築を安くし、「木大工」でその木の家を得点にできるようにしました。
食料は「いかだ」を使って漁を行い、葦を追加で得て増築に備えて資源を貯めます。
この間、アクションは兎に角木材獲得優先。
これでかなりのスピードで増築が行われ、また子孫が増えるのも早くなりました。
さらに木材と食料の1:1交換を可能にする「旋盤職人」が加わったため、食料までも木材で賄えるようになり、勢いは止まりません。
終わってみれば農場には実に11軒の木の家と、3つの厩が建っていました。
今回は残念ながらやや点数には結びつかなかったのですが、カード次第ではこんな展開に持ち込むことも可能のようです。
やはり、懐の深いゲームですね。
※11月5日、「族長」のボーナス得点解釈に誤りがあったので修正しました。
PR

プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
アクセス解析