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「ベガス」
「ファウナ」
「森の老人たち」
この日は、当初3人の予定でしたが、急遽帰省していたドリーマーが加わり4人で行われることに。
【ベガス】
まずはドイツ年間ゲーム大賞候補作となった「ベガス」を遊ぶことに。
お手軽なダイスゲームなので取り出しやすいです。
今回はオプションルールの中立ダイスを取り入れてみました。
これがいい感じに邪魔に使えたり自分の邪魔になったりするので、盛り上がりが増します。
4人プレイ、中立ダイスあり、が一番いいかもしりませんね。
序盤から着実に得点を重ね、最終ラウンドでトップを争える体勢に持ち込んだのですが、肝心なところで中立ダイスにしてやられて涙目w
20000点の僅差でドリーマーの勝利となりました。これは悔しい><
すっきりまとまっているゲームですが、単品の高いカードが並んでしまうと淡白な展開になりやすいかもしれません。
他者にぶつけていけば点差は縮まるかもしれませんが、リスクは大きいですし、漁夫の利を取られる可能性も高くなります。
とは言え、それを思うようにさせてくれないのがダイス目ですので、そんなに気にすることでもないかもしれませんねw
ここであの目を出したかったのに、この目が来ちゃうかー! 的に楽しめるゲームだと思います。
これ:310000 ドリーマー:430000◎ N島:350000 いずみっくす:410000
【ファウナ】
凄まじく長いこと塩漬けになっていた「ファウナ」、遂にプレイすることができました。
動物に関するトリビア(体長、体重、生息地等)に答えていく、というゲームなのですが、これが実に難しい。
名前とイラストから適当にあたりをつけていくしかないことが殆どですw
しかしこれが熱い、実に熱いです。
予想マスにはコマが1つしか入れないので、予想しやすいところは早めに押さえてしまいたい。
生息地は隣接エリアでも得点になるので、どんな形で配置していくか。
コマはある限り配置できるので、幾つ配置するか。
等々、様々な思惑と駆け引きが繰り広げられるようになっています。
今回は名前に地名がついている比較的分かりやすい動物の時に限って手番が遅い、という不幸が重なりまくって常に遅れ気味に。
途中、非常に少ない生息地(生息地は少なければ少ないほど当てた時の得点が高くなります)を見事当てたドリーマーが一歩抜き出ます。
これ君が猛追するも、一歩及ばず。そのままドリーマーが勝利しました。
いやあ、これは確かに面白いゲームですね。
適当なことを言いながら周囲を牽制し、コマを配置していくのはとても楽しかったですw
フリーゼ作なんですが、芸の幅が広いというか、動物トリビアをこんな面白いゲームにしてしまうというのは凄いなあ、と思いました。
日本語版が出る、というような話が聞こえたことがありましたが、果たしてどうなっているのでしょうねー。
いずみっくす:70 これ:98 ドリーマー:103◎ N島:61
【森の老人たち】
最後はこれで締め。
シンプルな数字比べのゲームなんですが、カードの取り方、得点の取り方、失点のさせ方等々ピリッとしたところが見受けられるゲームです。
今回は中盤までが非常に苦しく、あわやマイナスか、というところまでいきましたが、最終前のラウンドで何とか12点を獲得。
しかし、それまでに全く得点を獲得できなかったのはやはり大きく、2点差で届きませんでした。
前に遊んだ時よりも面白く感じました。何故だろう?w
いずみっくす:12 これ:14◎ ドリーマー:14◎ N島:3
