ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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今例会でプレイされたゲーム
「Air Show」
「ピザ・セオリー」
「ザ・シティ」
「Air Show」
「ピザ・セオリー」
「ザ・シティ」
【Air Show】
まずはアメリカから到着した"Air Show"からスタート。
各国の著名な飛行機を集めて航空ショーを行い、富と名誉を手にするという何とも浪漫溢れるテーマのゲームです。

自分で英文ルールを読んで臨んだのですが、肝心の英文ルールの出来が今一つで、必要なことが書かれていなかったり、例示の図に関する説明がなかったり、はたまた本文と図の内容が違っていたりともう大変なことに(;´Д`)
今回も、最初のプレイでは途中で致命的なルールミスが発覚し、最初から遊び直すことになってしまいました。
プレイヤーは格納庫と修理工場を備えた飛行場、それと初期コレクションとして飛行機2機を持ってスタートします。
競りによって飛行機(古いものなので損傷があったりします)を手に入れたり、飛行場の設備を拡張したりして、より良い航空ショーを開催することを目指していきます。
これ君とひいろさんが設備「スタンド」を購入し収入の確保からスタートしたのに対し、私は航空ショーの内容を決めるカードを回転させることのできる「航空ショースタッフ」からスタートしました。
回数こそ少ないものの、堅実に、確実に航空ショーを開催していこう、という目論見です。
なかなかよくできているところは、難易度の高い(=収益性の高い)航空ショーは悪天候や機械トラブルが発生しやすいようになっており、更にこれらの要素はランダムで増減するようになっているため、リスクを避けて確実なショーを行うか、トラブル覚悟で高難度ショーに挑むか、という決断が重要になっています。
中盤以降も、私はそのまま安定路線を進み続けます。
これ君はますます派手な方向に向かい、毎回トラブルは当たり前、でも優秀な修理スタッフがいるので対応可能! という感じになりましたw
結局、今回は私の安定路線が正解だったようで、終盤で幸運にも恵まれ勝利することが出来ました。
ランダム要素がマイナス方向にばかり動いたせいで、これ君もひいろさんも足止めを食らっていたのが響いたようです。
やっぱり、航空ショーは予定通り開催されないとね!w
これ:63 ひいろ:59 いずみっくす:70◎
システム的には競りによるセットコレクションと飛行場の開発ということで目新しい部分はありませんが、テーマとの融合性が高く、なかなか楽しいゲームになっています。
天候や機械トラブルのランダム性が、程よく制御できるようになっているところが良くできており、終盤までだれることがなかったです。
なかなか国内で流通していないのが残念ですね。
このゲーム、最大の問題は英文ルールの出来だと思います。
取り敢えず、ルール訳を作成するつもりでいますが、しばらく苦労することになりそうですw
【ピザ・セオリー】
続いては、丁度3人ということで、ちょっと前に購入していた「ピザ・セオリー」を遊ぶことになりました。

ピザの切り分けをモチーフとしたエリアマジョリティ型のゲームです。
プレイヤーは毎ラウンド生地の上にトッピングを追加し、その後どのラインで切り分けるかを決めます。
切り分けられたエリア毎にトッピングの数を比較し、優勢になれば相手のトッピングを自分のトッピングに交換することができます。
これを続けていき、最終的に手持ちのトッピングを全て生地の上に乗せたプレイヤーが勝者となります。
面白いモチーフですが、ゲームそのものはあまり奇手のないシンプルなものになっています。
但し、思惑が交錯することによって思いがけない切り分けになってボード上の様子が激変することもあるので油断は禁物です。
短時間でプレイできるということもあり、今回は3回続けて遊んでみました。
1回目2回目は普通に、3回目は折角切り口をダイスを使って決めるので・・・ということで敢えて振ってやってみたんですが、滅茶苦茶な運ゲーになって、これはこれで楽しかったですw
1回目:これ ひいろ いずみっくす◎
2回目:いずみっくす◎ これ ひいろ
3回目:ひいろ◎ これ いずみっくす
シンプルなので変化に乏しいきらいはありますが、さくさくと遊べてちょっとしたドキドキ感も味わえるゲームでした。
また、コンポーネントの出来が非常によく、厚みのあるボードやタイルはプレイもしやすくて、是非味わってもらいたいと思います。
一つ期限を呈するとすれば・・・ゲームが終了した時に、ピザのトッピングがほぼ単色になっているのは如何なものかと思いましたw
【ザ・シティ】
長らく欲しいと思っていた「ザ・シティ」を、遂にドイツアマゾンから購入したので遊んでみました。
カードの日本語化はまだだったので、公開されていたサマリーを手元においてのプレイです。

簡単に言ってしまえば、ひたすら建設を行う「サン・ファン」です。
手札にある建物カードを1枚選び、それを手札を支払って場に出す、これの繰り返しです。
場に出たカードは手札を増やしたり得点を増やしたりする効果を持つため、どんどんカードが回っていくことになります。
こうして、得点が50を超えるプレイヤーが出たら、ゲーム終了となります。
最初は手札が少ないので、収入(もらえるカード)を確保するカードを中心に展開していきます。
特定の種類の建物があると収入の増える建物を建て、どんどん収入を増やしていきます。
しかし、ここでちょっとミスがありました。
収入を何処まで増やしても、最終的に確保しておける手札は12枚。
つまり、あまりに収入を増やし過ぎても捨てることになるばかりで無駄が生じてしまいます。
早い段階で高得点に繋がるカードを確保しておくことが重要でしたが、時既に遅し。
終盤では20枚を超えるドローをし、大量に捨てるという超消費型社会モードにw
その引いてくるカードも最早みんなが捨てた低得点カードばかりになっており、40点近くで全員が停滞するという寸止め勝負に。
結局、全員が同時に50点を超え、しかも全員54点で手札の枚数で勝負が決まる、という凄い終わり方になりましたw
ひいろ:54◎ いずみっくす:54 これ:54
初プレイで非効率な展開になったせいもありますが、兎に角自分の手札だけ見つめるゲームになりました。
他プレイヤーと絡むカードも少しはありますが、なかなかそこまで気が回りませんしそもそも引いてこなければそれまでなので終了のタイミング以外はほぼソロプレイという感じになります。
今回は、収入から得点にシフトするタイミングを完全に見誤ってしまったので、終盤だれ気味になってしまったのも良くなかったですね。
さくさくと遊べる建築ゲームは貴重なので、また遊んでみたいと思います。
まずはアメリカから到着した"Air Show"からスタート。
各国の著名な飛行機を集めて航空ショーを行い、富と名誉を手にするという何とも浪漫溢れるテーマのゲームです。
自分で英文ルールを読んで臨んだのですが、肝心の英文ルールの出来が今一つで、必要なことが書かれていなかったり、例示の図に関する説明がなかったり、はたまた本文と図の内容が違っていたりともう大変なことに(;´Д`)
今回も、最初のプレイでは途中で致命的なルールミスが発覚し、最初から遊び直すことになってしまいました。
プレイヤーは格納庫と修理工場を備えた飛行場、それと初期コレクションとして飛行機2機を持ってスタートします。
競りによって飛行機(古いものなので損傷があったりします)を手に入れたり、飛行場の設備を拡張したりして、より良い航空ショーを開催することを目指していきます。
これ君とひいろさんが設備「スタンド」を購入し収入の確保からスタートしたのに対し、私は航空ショーの内容を決めるカードを回転させることのできる「航空ショースタッフ」からスタートしました。
回数こそ少ないものの、堅実に、確実に航空ショーを開催していこう、という目論見です。
なかなかよくできているところは、難易度の高い(=収益性の高い)航空ショーは悪天候や機械トラブルが発生しやすいようになっており、更にこれらの要素はランダムで増減するようになっているため、リスクを避けて確実なショーを行うか、トラブル覚悟で高難度ショーに挑むか、という決断が重要になっています。
中盤以降も、私はそのまま安定路線を進み続けます。
これ君はますます派手な方向に向かい、毎回トラブルは当たり前、でも優秀な修理スタッフがいるので対応可能! という感じになりましたw
結局、今回は私の安定路線が正解だったようで、終盤で幸運にも恵まれ勝利することが出来ました。
ランダム要素がマイナス方向にばかり動いたせいで、これ君もひいろさんも足止めを食らっていたのが響いたようです。
やっぱり、航空ショーは予定通り開催されないとね!w
これ:63 ひいろ:59 いずみっくす:70◎
システム的には競りによるセットコレクションと飛行場の開発ということで目新しい部分はありませんが、テーマとの融合性が高く、なかなか楽しいゲームになっています。
天候や機械トラブルのランダム性が、程よく制御できるようになっているところが良くできており、終盤までだれることがなかったです。
なかなか国内で流通していないのが残念ですね。
このゲーム、最大の問題は英文ルールの出来だと思います。
取り敢えず、ルール訳を作成するつもりでいますが、しばらく苦労することになりそうですw
【ピザ・セオリー】
続いては、丁度3人ということで、ちょっと前に購入していた「ピザ・セオリー」を遊ぶことになりました。
ピザの切り分けをモチーフとしたエリアマジョリティ型のゲームです。
プレイヤーは毎ラウンド生地の上にトッピングを追加し、その後どのラインで切り分けるかを決めます。
切り分けられたエリア毎にトッピングの数を比較し、優勢になれば相手のトッピングを自分のトッピングに交換することができます。
これを続けていき、最終的に手持ちのトッピングを全て生地の上に乗せたプレイヤーが勝者となります。
面白いモチーフですが、ゲームそのものはあまり奇手のないシンプルなものになっています。
但し、思惑が交錯することによって思いがけない切り分けになってボード上の様子が激変することもあるので油断は禁物です。
短時間でプレイできるということもあり、今回は3回続けて遊んでみました。
1回目2回目は普通に、3回目は折角切り口をダイスを使って決めるので・・・ということで敢えて振ってやってみたんですが、滅茶苦茶な運ゲーになって、これはこれで楽しかったですw
1回目:これ ひいろ いずみっくす◎
2回目:いずみっくす◎ これ ひいろ
3回目:ひいろ◎ これ いずみっくす
シンプルなので変化に乏しいきらいはありますが、さくさくと遊べてちょっとしたドキドキ感も味わえるゲームでした。
また、コンポーネントの出来が非常によく、厚みのあるボードやタイルはプレイもしやすくて、是非味わってもらいたいと思います。
一つ期限を呈するとすれば・・・ゲームが終了した時に、ピザのトッピングがほぼ単色になっているのは如何なものかと思いましたw
【ザ・シティ】
長らく欲しいと思っていた「ザ・シティ」を、遂にドイツアマゾンから購入したので遊んでみました。
カードの日本語化はまだだったので、公開されていたサマリーを手元においてのプレイです。
簡単に言ってしまえば、ひたすら建設を行う「サン・ファン」です。
手札にある建物カードを1枚選び、それを手札を支払って場に出す、これの繰り返しです。
場に出たカードは手札を増やしたり得点を増やしたりする効果を持つため、どんどんカードが回っていくことになります。
こうして、得点が50を超えるプレイヤーが出たら、ゲーム終了となります。
最初は手札が少ないので、収入(もらえるカード)を確保するカードを中心に展開していきます。
特定の種類の建物があると収入の増える建物を建て、どんどん収入を増やしていきます。
しかし、ここでちょっとミスがありました。
収入を何処まで増やしても、最終的に確保しておける手札は12枚。
つまり、あまりに収入を増やし過ぎても捨てることになるばかりで無駄が生じてしまいます。
早い段階で高得点に繋がるカードを確保しておくことが重要でしたが、時既に遅し。
終盤では20枚を超えるドローをし、大量に捨てるという超消費型社会モードにw
その引いてくるカードも最早みんなが捨てた低得点カードばかりになっており、40点近くで全員が停滞するという寸止め勝負に。
結局、全員が同時に50点を超え、しかも全員54点で手札の枚数で勝負が決まる、という凄い終わり方になりましたw
ひいろ:54◎ いずみっくす:54 これ:54
初プレイで非効率な展開になったせいもありますが、兎に角自分の手札だけ見つめるゲームになりました。
他プレイヤーと絡むカードも少しはありますが、なかなかそこまで気が回りませんしそもそも引いてこなければそれまでなので終了のタイミング以外はほぼソロプレイという感じになります。
今回は、収入から得点にシフトするタイミングを完全に見誤ってしまったので、終盤だれ気味になってしまったのも良くなかったですね。
さくさくと遊べる建築ゲームは貴重なので、また遊んでみたいと思います。
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プロフィール
HN:
いずみっくす@群馬
HP:
性別:
男性
趣味:
ゲームと名のつくものは大抵好きです
自己紹介:
アナログゲーム勢(いずみっくす)であり、キャリバー勢(いずみっくす@群馬)であり、EQ2勢(Felda)である人です。Civ、HoMM等々PCゲームも大好きです。
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