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ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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今例会でプレイされたゲーム:

「トライコーダ」

【トライコーダ】
Dsc00874.jpg
すっかりアップしたつもりになって忘れておりました><

TGF2010Fの前日、3人で「トライコーダ」をプレイしました。
「トライコーダ」は、自分の前に置かれた3つのタイルに記された数字を推理していくゲームです。

各プレイヤーの前には、1~7までの色のついたタイルが3枚配置されます。
それらのタイルは、他のプレイヤーからのみ見ることができるようになっています。
ゲームは「質問カード」をめくり、そこに書かれた質問に答えることによって進んでいきます。

「○色の数字より△色の数字が多いラックは幾つあるか?」
「数字の合計が○○より多いラックは幾つあるか?」等々。

こうして得られたヒントを組み合わせていき、論理的に自分のタイルの数字を推理していくことになります。
見事自分の3枚のタイルの数字を当てたプレイヤーがポイントは獲得し、最初に3ポイント獲得したプレイヤーが勝利となります。

初プレイということで、メモにかなりの時間をかけながらのプレイとなりました。
数字には色の要素もある(当てるのは数字だけ)ので、最初の内は混乱が酷く、ミス回答もかなり多かったです。
誤答すると自分のタイルが置き換わってしまうため、自分の推理も一からになりますし、相手には更なるヒントを与えてしまいます。
しかし、確信を持ったつもりで回答してもどこかが抜けていることが往々にしてあるわけで・・・w

すっかり珍道中になってしまいましたが、それでも何とか全員が正答を重ね2-2-2のイーブンに。
ここから熱い戦いになる・・・はずでしたが、N島さんが2巡連続で私に対するピンポイントヒントを繰り出してくれたお陰でさっくりと勝利。
いやあ、N島さんどうもありがとうございましたw

ヒントを組み合わせて論理的に考えなければいけないため、なかなかにガチな推理ゲームですが、質問カードというランダム要素もあるため、重過ぎるということもありません。
3問正答、という辺りもボリューム的に丁度良いのではないかと思いました。
オープン例会でも、重量級の「ブラックウィーン」に続く、推理ゲームの定番と言えるゲームになりそうです。

自分に欲しいヒントの書かれた質問カードを引いてしまった時の気分は何とも言えませんねw

いずみっくす:3◎ N島:2 伝五郎:2

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