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「ロンドン」
【ロンドン】
折角入手したのにすっかり放置状態になっていた「ロンドン」、ようやくプレイすることができました。
1666年に起きたロンドン大火からの復興を目指して競いあう、というテーマのゲームです。
何で競うのよ? と言われてしまうとちょっと困りますが、兎に角競いながら復興するのですw
ゲームの中心は様々な建物(たまに人物)を表したカードです。
これらのカードをプレイし、その後に効果を発動させることで、プレイヤーは様々な恩恵を受けることができます。
カードのプレイも効果の発動も、一度に複数可能になっているため、できるだけ効率よくこれらを行うことが必要です。
では、兎に角たくさんのカードを並べておいて、一気に効果を発動すればいいのか、というとさに非ず。
並べているカードの枚数(+効果発動時に残っている手札)に応じて「貧困ポイント」というものを受け取らなくてはならないようになっています。
この貧困ポイントはゲーム終了時にマイナスポイントになる可能性があるので、できる限り取りたくはないところです。
そのため、貧困ポイントの獲得を緩和することのできる土地の獲得数を意識しつつ、バランスの良いカードプレイを心がけなくてはいけません。
また、ワレスのゲームなので?資金繰りは厳しめになっており、ゲーム中いつでもできる借金を効果的に使っていきたいところです。
インストを終えてゲーム開始。
カードを一通り説明しなくてはならないのでなかなか時間がかかります。
まずは土地を手に入れるためにお金が欲しい・・・ということで、直接お金を手に入れることのできるカードを中心にプレイしていきました。
前述のとおり、うまく手札の枚数を調整して、貧困ポイントが少なくなるようにカード効果を発動させていきます。
ひいろさんも私と同じような展開になりましたが、これ君はカードの組み合わせを考慮して、ややゆっくりとカードをプレイしていきます。
中盤に入ると、より強力な効果を持つカードがゲームに登場し始めます。
特に、効果を発動しても失われないカードはかなり強力で、早めに展開して何度も発動させることで安定して勝利ポイントを貯めたり貧困ポイントを減らしたりすることが可能です。
この辺りから、これ君がゆっくりと整えてきた体制が効果を発揮し始め、特に収入面で安定を見せ始めてきました。
終盤、これ君の優位は更に大きくなります。
土地数に応じて収入が得られる(しかも失われない)カードが決定的な差になってしまい、最早どうにもならない状態に。
最終結果は下記のとおりです。
いつの間にか貧困ポイントも激減させていたこれ君が、大差での勝利となりました。
今思うと、もっと早い時期から借金を活用すべきでしたねー。
なるほど、高評価に違わない面白いゲームです。
カードの構成を掴んでからが本当の勝負になると思うので、何度も遊んでみたいゲームですね。
カードテキストはそれほど多くないのですが、表記が分かりづらいので、できれば日本語化しておきたいところです。
いずみっくす:51 これ:65◎ ひいろ:49
