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ち~む@じょいふるボードゲーム部でプレイしたボード・カードゲームのレポートです。
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今例会でプレイされたゲーム:

「ペルガモン」

【ペルガモン】
655739e4.jpg
メビウス便新着の「ペルガモン」を遊びました。
「ペルガモン」は、遺跡の発掘をテーマとしたゲームです。
プレイヤーは資金を集めて遺跡を発掘し、発掘品を博物館に展示して名声を得ることを目指します。

毎ラウンド、発掘資金を分配するのですが、これがこのゲームのポイントになっています。
分配される資金の額は大まかにしか分からないようになっていて、各プレイヤーはそれを予想しながら欲しい金額を宣言していきます。
実際の分配は少ない金額を宣言したプレイヤーから行われるため、あまり欲張ってしまうと自分のところにまで資金が回ってこない可能性があります。
また、この分配は発掘権(何処まで遺跡を掘ることができるか)とセットになっているため、欲しい金額、欲しい発掘権、そして発掘の順番を良く考えて宣言をしなければなりません。
続いて発掘が行われますが、発掘品は完全な形ではなく左右に分かれたものになっているため、複数の発掘品を組み合わせてようやく1つの展示品が完成するようになっています。
展示品の価値は含まれる発掘品が増えれば増えるほど高くなる可能性がありますが、無料で保持しておける発掘品の数には限りがあります。
こうやって完成させた展示品を博物館に展示することによって勝利点が得られますが、ゲームが進むにつれてどんどん陳腐化していくため、常に新しい展示品を作る必要があります。

今回は残念ながらルールミス1つと、タイルの誤認が1つありました。
前者は手番順に関することで、後者はある発掘品タイルの左右の色調がかなり違っていて、別の発掘品と勘違いしてしまったことです。
どちらも勝敗には致命的な部分がありましたので、近いうちに再戦しておきたいところです。

資金管理がかなりシビアという印象を受けました。
分配で得られる資金は大抵2~3、良くて4というところで、発掘に必要な資金は最低1、最も深く掘れば5。
無駄な発掘をしているとすぐに行き詰まってしまうので、何処まで資金を貯めて、いつ、何処まで発掘するのか、そしてどれだけ展示するのか、を慎重に考えて行動しなければならないゲームですね。
今回のプレイでは上記のルールミスのせいもあって、博物館の展示品がかなり寂しい状態になってしまいましたw
テーマ的にはもう少しこの辺が緩くてもいいのかなあ、と思いますが、このシビアさはなかなか堪らないものがありますね。

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