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「アグリコラ+拡張:泥沼からの出発」
「アラカルト(新版)」
【ケルトカード】
「ケルト」をカードゲーム化したよ!
・・・ってそれ「ロストシティ」じゃね? とか言われそうですが、こちらは4人までプレイできますし、ルールも増えています。
カードを種類ごとに昇順或は降順でプレイしていくのは「ケルト」と同じ。
神の如き引きパワーがあれば兎も角、凡人は大体途中で行き詰ることになるので、何処まで列を維持するか、どれだけ列の数を増やすか、そのためにどのカードを捨てるか・・・等々、シンプルながら深いジレンマを楽しめます。
今回は序盤から伝五郎君が凄い勢いで願いの石を取ってしまい、他の3人が願いの石レースに参加できない状態に。
結局願いの石で10点のアドバンテージを獲得した伝五郎君に無双されてしまいましたw
個人的には「ケルト」より好きですね。
「ゴールカード」というルールがなかなか面白くて、慣れてくるとそれをちらつかせた早期終了も起きそうな感じです。
【パンデミック+拡張:絶体絶命】
この間とは違うメンバーでの「パンデミック+拡張:絶体絶命」。
もしかしたら4人でプレイするのは初めて?
ちなみに、レベルは以前一手番差で山札切れの涙を飲んだ、因縁の?「中級」です。
今回引いた役割カードは拡張で追加された「現地調査員」。
病原体コマを取り除いた時にそのコマカードの上に乗せることができ、同色のコマ3つ+手札3枚でワクチンが作れるという優れもの。
まずはこれ君の「作戦エキスパート」の能力を使い、各地域の拠点となる場所に基地を配置。
ちなみに、「作戦エキスパート」はカード内容が更新されて能力が増え、だいぶ使い勝手が良くなっています。
私は役割能力を活かすべく青ウィルスの根拠地である欧州に乗り込み、まずは3個の病原体除去に勤しみます。
すると、都合良く3枚目の青カードを引くことに成功、さくっと青ワクチンが完成し、幸先良いスタートに。
青のカードはそこそこ枚数が出ていたため、そのまま欧州近辺に留まって根絶を目指しました。
が、若干のイタチごっこが発生してしまい、根絶にはやや手間を要しました。
「衛生兵」がいてくれれば良かったんですが、それはないものねだりというものw
次なる目標は赤ウィルスの発生しているアジア。
さすがにそうそう都合良くカードは集まっていないので、特殊能力やスペシャルカードを駆使してカードを集中させます。
その甲斐あって、拡散が始まる前に赤ワクチンが完成。
これで残るは黒と黄。
病原体の集中的に黒を優先して進めていきますが、ここで黄が急成長を遂げてアウトブレイク発生。
嫌なムードが漂いますが、ここでの路線変更は難しく、兎に角急いで黒ワクチンを作成。
そして、最後に残った黄。
山札にはまだ少し余裕がありましたが、タイミング悪くエピデミックを引いてしまい、連鎖的にアウトブレイクが発生。
次にアウトブレイクが起きたら連鎖で世界が滅びそうな状態に。
慌てて黄付近に参集し、知恵を振り絞ってカードの運用を考えた結果・・・。
どうにか黄ワクチンが完成し、世界は救われました。
山札等を調べてみたら、次の手番になっていたらアウトブレイク連鎖が発生していた模様。
まさに薄氷を踏む思いの勝利でした。
・・・というわけで、遂に中級をクリアしました!
どう考えてもルール整備でぬるくなった部分に助けられたクリアでしたがw
拡張ルールは基本的に難易度が上がるルールばかりなので、役割カードしか使わないとかなり楽になりますね。
次は上級か・・・。
中級でこのギリギリさだと、クリアできる気がしないなあw
