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今例会でプレイされたゲーム:
「ガガガ!」
「アグリコラ+拡張:泥沼からの出発」
「11ニムト」
【ガガガ!】
伝五郎君、これ君、私の3人で「ガガガ!」をプレイ。
「ドミニオン」的なシステムの組み込まれた競りゲームといった感じでしょうか。
場に並べられたカードを競っていくのですが、そこで競り落としたカードは捨て札の山に加えられ、後ほど手札として再登場します。
場に出たカードに対して、カードを伏せて入札する形になるので、相場観と読みが重要です。
ちょっと厄介なのがタイブレークに関するルール。
同点の場合はスタートプレイヤーに近いプレイヤーが落札して、落札できなかったプレイヤーにスタートプレイヤーが移動します。
手札が限られている関係もあり、同点の発生率はかなり高め。
従って、欲しいカードが競られる時にスタートプレイヤーになるよう調整しておくと、競りが有利になります。
今回は序盤で競りパワーの高いカードを手に入れることができず、その後は鳴かず飛ばずに。
競りである以上欲しいカードが必ず手に入るわけではないので、悪循環もいいところですw
何とか頑張って最終ボーナスはいい形にできたのですが、それでもやっぱり及びませんでした。
プレイ後、競りパワーの強いカード(ドミニオンでいうところの金貨)が、勝利点も高いのはどうかな、という意見が出ていました。
確かにどう考えても取り得なので、この辺りバランス的にどうなのかなー、とちょっと思いました。
【アグリコラ+拡張:泥沼からの出発】
一方もう一卓はE大臣、N島さん、あねごの3人で「アグリコラ+拡張:泥沼からの出発」。
こちらは「泥沼」慣れのある?E大臣が無双していた模様w
【11ニムト】
ここでN島さんが抜けて、5人で「11ニムト」。
全員が同時にカードを出して、一斉に公開して処理を行う「6ニムト!」とは異なり、こちらは順番に1枚ずつカードを出していきます。
この時、場のカードが「5」であれば「6~15」と、数値の差が10以内となるカードだけを出すことができます。
場にカードを出さない、出せない場合は場札の山を引き取ることになりますが、引き取った枚数によっては、その後カードを出す際に有利になる牛カードがもらえることがあります。
この効果は相当強力で、枚数が増えると更に強化されるため、取らずにラウンドに制することはかなり難しくなっていて、どの段階で取るか、或は何枚牛カードを手に入れるか、は非常に悩ましくなっています。
また、山を引き取ると場札の山の数が増えてしまうので、他プレイヤーを有利にしてしまわないように気をつけなければいけません。
今回は5人だったので5ラウンド行いましたが、うまい具合に展開が噛み合ってくれて安定した成績を残し、私が勝利しました。
偶発要素が非常に大きく、ドラマティックな展開にドカーンと盛り上がる「6ニムト!」に比べると、こちらはじわりじわりとした緊張感を味わえます。
特に、リーチがかかっていて最後の1枚が出せる状況では、「お願い、場札をいじらないで!」と心の中で念じ続けることになりますねw
シンプルながらも綺麗に仕上がった良ゲームだと思いました。
